# イルグルム（3690） イルグルム、AD EBiS Campaign Managerに「AI企画推定機能」を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20250717516186
種別: その他開示
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

AD EBiS Campaign Managerに、実施済みのマーケティング施策からターゲットや訴求内容などの企画情報をAIが自動推定・言語化する新機能を追加し、2025年7月23日から提供を始める。

## 会社が挙げた理由

従来はAIによる改善提案に一定数の施策データの蓄積が必要だったが、導入初期など施策数が少ない段階から改善サイクルを開始できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AD EBiS Campaign Manager（AI 企画推定機能）、アドエビス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: AD EBiS Campaign Managerは月額25,000円～。AI企画推定機能はアドエビスの利用が前提で、アドエビス契約中の顧客は追加費用なし。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月23日（提供開始、実績）
- 適用分野: マーケティング施策の記録・振り返り・改善、広告・キャンペーン管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI 企画推定機能」を、2025 年 7 月 23 日より提供開始することをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2025 年７月 23 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回のアップデートでは」「新たに搭載しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付は「2025 年 7 月 23 日」、提供開始日は「2025 年７月 23 日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに搭載しました」／「本機能の解析対象は、今後段階的に拡充予定です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先・出資先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主などとの関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アドエビスをご契約中のお客様は、追加費用なしでご利用いただけます。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「AD EBiS Campaign Manager は、月額 25,000 円 ～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額 25,000 円 ～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「サービス概要に価格・機能内容を記載。第三者機関・調査会社・登録番号の記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額 25,000 円 ～」／「提供開始日：2025 年７月 23 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「改善サイクルを開始することが可能」などの記載はあるが、売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AD EBiS Campaign Manager は、月額 25,000 円～」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AD EBiS Campaign Manager」におけるアップデートと記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AD EBiS Campaign Manager に『AI 企画推定機能』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社イルグルムは…『AD EBiS Campaign Manager』において…提供開始する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イルグルム…は…提供開始する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域に関する対象範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「アドエビスをご契約中のお客様は、追加費用なしでご利用いただけます。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名や性能比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AD EBiS Campaign Manager【AI 企画推定機能】」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「PRESS RELEASE」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入初期から改善サイクルを加速」「組織の資産」などの強調表現。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本機能の解析対象は、今後段階的に拡充予定です。」／「AI 企画推定機能は、アドエビスのご利用が前提」」）
