# イルグルム（3690） アドエビス、広告媒体の計測データを自動取得する「媒体シンク機能」でMicrosoft広告との連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20250617591803
種別: その他開示
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

広告効果測定プラットフォーム「アドエビス」の媒体シンク機能が、2025年6月26日からMicrosoft広告に対応した。Microsoft広告の表示回数と広告コストを日次で自動取得でき、計測パラメータの自動付与・入稿にも対応する。

## 会社が挙げた理由

広告媒体の実績データを一元管理・可視化し、設定作業の手間やミス、計測漏れ、属人化を減らして、広告運用の判断と効率化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アドエビス、媒体シンク機能、Microsoft広告
- 相手先: Microsoft広告
- 相手先の概要: Bing検索をはじめとするMicrosoft製品群や提携ネットワークを活用できる広告媒体。
- 当社との関係: アドエビスの媒体シンク機能とMicrosoft広告を連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月26日（連携開始、実績）
- 適用分野: 広告効果測定、広告運用、広告施策の評価・分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービス ENT オフィスタワー8F、東京都千代田区有楽町2-2-1 X-PRESS 有楽町12F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 表示回数・広告コストを日次で自動取得。作業工数の削減、設定ミス・計測漏れの防止、運用判断のスピードと精度向上に寄与。効果の具体的な数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年6月26日より新たにMicrosoft広告との連携を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月26日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「新たにMicrosoft広告との連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2025年6月26日」、および「2025年6月26日より…連携を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を開始した」「自動取得できるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Microsoft広告」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「媒体シンク機能とMicrosoft広告の連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Microsoft広告は、Bing検索をはじめとするMicrosoft製品群や提携ネットワークを活用できる広告媒体」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「日次で自動取得」「作業工数の削減」「運用判断のスピードと精度が向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「日次で自動取得」「日次で確認可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Microsoft広告」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月26日より」「日次で自動取得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アドエビス」「Microsoft広告との連携を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「広告効果測定プラットフォーム『アドエビス』に搭載されている『媒体シンク機能』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「媒体シンク機能」において「新たにMicrosoft広告との連携を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アドエビスが提供する独自機能『媒体シンク機能』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イルグルム…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外で注目を集めています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Google広告、Yahoo!広告、Meta広告、LINE広告とあわせて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アドエビス」「媒体シンク機能」「Microsoft広告」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「本件に関するお問い合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度なデータで意思決定を支える」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
