# イルグルム（3690） 株式会社イーシーキューブ、『国内No.1EC構築オープンソース EC-CUBE公式ガイドブック Ver4.3対応』を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20250529571001
種別: その他開示
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

株式会社イーシーキューブが、EC-CUBEのバージョン4.3に対応した公式ガイドブックを2025年5月30日から販売開始した。

## 会社が挙げた理由

EC-CUBEをこれから利用する開発者、EC担当者、経営者、制作者などに向けて、インストール、設定、カスタマイズ、運営、事例などを理解できる内容を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EC-CUBE、EC-CUBE Enterprise、国内 No.1 EC 構築オープンソース EC-CUBE 公式ガイドブック Ver4.3 対応
- 相手先: 株式会社秀和システム
- 相手先の概要: 出版社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社秀和システムは本ガイドブックの出版社。著者は株式会社イーシーキューブ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月30日（金）より発売（予定ではなく販売開始の発表）
- 適用分野: EC構築、ECサイト運営、ECサイトの設計・カスタマイズ
- 受賞名・認証名: 日本No.1 EC構築オープンソース、月商1000万円以上のネットショップ利用店舗数 No.1
- 授与・認証機関: 独立行政法人情報処理推進機構、ECマーケティング株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北1-4-5 北の丸グラスゲート7F、大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENTオフィスタワー8F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: EC-CUBEは2006年9月の公開以降、多くの方に利用されている。具体的な利用数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人情報処理推進機構『第3回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査』、ECマーケティング株式会社『ネットショップ動向調査 ～小規模/大規模ネットショップ～月商1000万円未満/1000万円以上のそれぞれのWeb担当者に聞いた!現在使っているカートシステムの満足度は?』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2025年5月30日（金）より発売いたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年5月30日（金）より発売』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『EC-CUBEの最新バージョン4.3に対応した公式ガイドブック…を、2025年5月30日より発売』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日『2025年5月30日』、発売日『2025年5月30日（金）』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『販売開始』『発売いたします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『出版社：株式会社秀和システム』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『出版社：株式会社秀和システム』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『出版社：株式会社秀和システム』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「イーシーキューブの主要株主は『株式会社イルグルム』と記載されているが、秀和システムとの関係は記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『これからEC-CUBEを利用する開発者』『ECに関わる全ての方々』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『全14章、352ページ』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『全14章、352ページ』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『独立行政法人情報処理推進機構「第3回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査」』『ECマーケティング株式会社「ネットショップ動向調査」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年5月30日（金）より発売』『全14章、352ページ』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『公式ガイドブック…を、2025年5月30日（金）より発売』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『株式会社イーシーキューブ』『ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『EC-CUBEの最新バージョン4.3に対応した公式ガイドブック』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『EC-CUBE開発元であるイーシーキューブが自ら手掛けた公式ガイドブック』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『株式会社イルグルム…連結子会社の、株式会社イーシーキューブ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『国内No.1EC構築オープンソース』、脚注『独立行政法人情報処理推進機構「第3回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査」』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内No.1EC構築オープンソース』『全国の制作会社のパートナーであるEC-CUBEインテグレートパートナー』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『多くの方にご利用いただいた結果』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『ベンダーロックインされることなく』『無限のカスタマイズ性』『競争優位性の創出を強力にサポート』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『EC-CUBE』『最新バージョン4.3』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に『PRESS RELEASE』と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『国内No.1』『これを見ればEC-CUBEの全てが分かる』『盛りだくさんの内容』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
