# イルグルム（3690） イルグルム、日本初の “マーケティング・キャンペーン・マネジメント・プラットフォーム”を正式リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20250507531507
種別: その他開示
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

イルグルムは、マーケティング施策の記録・成果取得・AIによる改善提案を一つにまとめた新サービス「AD EBiS Campaign Manager」を、2025年5月21日から正式提供する。

## 会社が挙げた理由

マーケティング施策の属人化や、施策情報・振り返り内容が十分に記録・共有されず改善に活用されない課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AD EBiS Campaign Manager（アドエビスキャンペーンマネージャー）、アドエビス
- 相手先: 株式会社遠鉄自動車学校
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社遠鉄自動車学校はモニター企業として本サービスを利用した
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額25,000円～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月21日（正式提供開始予定）
- 適用分野: マーケティング施策の企画・実行・振り返り・改善、広告効果測定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪本社：大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENTオフィスタワー8F、東京本社：東京都千代田区有楽町2-2-1 X-PRESS有楽町12F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: マーケティング活動を行う企業の82％が施策を十分に管理できていないと感じている（2024年実施、n=428）
- 利用実績: アドエビス導入企業を中心に1年半のモニター運用を実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調査（2024年実施、n=428）、日本マーケティングリサーチ機構（2024年8月期、指定領域における市場調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年5月21日より正式に提供開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2025年5月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「正式リリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年5月7日」／「2025年5月21日より正式に提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に提供開始する」／「今後は…対応を広げていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社遠鉄自動車学校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「モニター企業からは以下のような声」／「『AD EBiS Campaign Manager』を利用することで」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について社名とコメント提供者名のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社遠鉄自動車学校」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：月額 25,000 円 ～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額25,000円～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査機関：日本マーケティングリサーチ機構」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月21日」／「月額25,000円～」／「82％」／「2024年実施、n=428」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「“マーケティングナレッジのハブ”としての価値を提供」／「“業界のスタンダード”として定着させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「正式に提供開始」／「価格：月額25,000円～」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーケティング施策の…支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな支援サービスの開発」／「サービス名：AD EBiS Campaign Manager」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イルグルム…『AD EBiS Campaign Manager』を…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イルグルム…は…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初※…（2025年5月7日現在（当社調べ））」／「No.1※…調査機関：日本マーケティングリサーチ機構」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業のマーケティング」／「より多くの企業にご活用いただけるサービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社遠鉄自動車学校」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な生成AIに比べ、最新かつ信頼性の高い情報に基づいた提案」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AD EBiS Campaign Manager」／「RAG：Retrieval-Augmented Generation」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初」／「高精度なデータ」／「成果の安定性が飛躍的に向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式リリース時点では『アドエビス』との連携に特化」／「今後は…対応を広げていく予定」」）
