# イルグルム（3690） 2025年9月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20250502530412
種別: 決算
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

中間期は、ルビー・グループの連結効果などで売上高が前年同期比28.7％増となった一方、コマース支援事業の利益率低下などにより営業利益は33.1％減となりました。通期の業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

2024年9月30日に連結子会社化したルビー・グループ株式会社の業績貢献が期首から発生したことで増収となりました。一方、コマース支援事業では外注費の増加、営業・開発・管理体制の拡充、のれん償却費の増加などにより利益率が低下し、減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":2382,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1}
- 経常利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1}
- １株当たり当期純利益: 4.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.9,"前期末":53.3}
- 総資産: {"value":3281,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1877,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":192923,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-92042,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-209890,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1215413,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.8,"revised_forecast":7.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"マーケティングDX支援事業":{"value":1457538,"unit":"千円","yoy_pct":1.4},"コマース支援事業":{"value":928269,"unit":"千円","yoy_pct":123.7}}
- セグメント別利益: {"マーケティングDX支援事業":{"value":134636,"unit":"千円","yoy_pct":72.1},"コマース支援事業":{"value":-63237,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":297923,"unit":"千円","yoy_pct":38},"受注残高":{"value":195456,"unit":"千円","yoy_pct":169.2}}
- 減価償却費: {"value":95323,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間期は該当事項なし
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益・特別損失ともに該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（当中間期における重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6372415,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":171535,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ルビー・グループ株式会社の業績貢献が期首から発生したことにより増収となった一方、コマース支援事業の利益率低下、EC構築事業に係る外注費の増加、営業・開発・管理体制の拡充、のれん償却費の増加などにより減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は2,382百万円、通期予想は4,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は2,382百万円、営業利益は71百万円。通期予想は売上高4,800百万円、営業利益200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比28.7％増、営業利益は33.1％減、経常利益は39.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は49.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,382百万円（前年同期比28.7％増）、営業利益は71百万円（同33.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益71百万円、経常利益65百万円、親会社株主に帰属する中間純利益26百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は200百万円、対前期増減率は21.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当金は7.80円、2025年9月期予想は7.90円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「配当方針としては期末配当の年1回を基本的な方針と定めております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別損失」は「－」、特別損失合計も「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の損益計算書の減損損失は「－」。セグメント注記も「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティングDX支援事業のセグメント利益は134,636千円（前年同期比72.1％増）、コマース支援事業は63,237千円のセグメント損失（前年同期は25,677千円の利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高2,382,354千円、営業利益71,399千円。前年同期の売上高1,851,715千円、営業利益106,756千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末55.9％、前期末53.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは192,923千円、前年同期は260,678千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年9月30日に連結子会社化したルビー・グループ株式会社による業績貢献が期首から発生することから増収となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コマース支援事業の利益率が低下し前期比で減益となったこと」や「外注費の増加、営業・開発・管理体制の拡充及びのれん償却費増加等」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社グループは、データとテクノロジーによって…事業展開を行っております」および各事業のサービス提供・体制拡充に関する記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年3月31日」の期間表示と、売上高2,382,354千円、営業利益71,399千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・エネルギー価格の高騰や急激な為替変動等による景気への影響が懸念される」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年9月30日に連結子会社化したルビー・グループ株式会社による業績貢献が期首から発生することから増収となりました」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は297,923千円（前年同期比38.0％増）、受注残高は195,456千円（前年同期末比169.2％増）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は297,923千円」「受注残高は195,456千円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年9月期までに過去最高アカウント数を更新することを目指しております」「アカウント数については前連結会計年度末から増加となっております。」」）
