# イルグルム（3690） 株式会社イーシーキューブ、世界数百万の企業が利用する グローバル・ファイナンシャル・プラットフォームStripeとの協業を開始。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20250414514464
種別: 業務提携
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

イーシーキューブがStripeと協業を開始し、EC-CUBE向けのStripe決済プラグインを提供すると発表した。Stripe Appsにも日本企業として初めてアプリを公開し、国内ECの決済利便性向上とEC-CUBEの海外展開を進める。

## 会社が挙げた理由

EC-CUBEとStripeの決済サービスは親和性が高く、双方の強みを活用して国内EC市場での事業展開とEC-CUBEのグローバル展開を推進するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ストライプジャパン株式会社
- 提携先の事業内容: グローバル・ファイナンシャル・プラットフォーム、決済サービスの提供
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: EC-CUBE 用 Stripe 決済プラグインを提供する、日本の企業として初めて、Stripe のマーケットプレイス「Stripe Apps」にアプリを公開する、国内 EC 市場でのビジネス展開を推進する、EC-CUBE のグローバル展開も協力し進める
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年4月14日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「国内 EC の決済体験向上やグローバル化推進を目的に協業を開始」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「提携の説明は協業、アプリ公開、決済プラグインの提供に関する内容で構成されている。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「協業を開始した」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「協業を開始した」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「主要株主：株式会社イルグルム」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「EC-CUBE 用 Stripe 決済プラグイン」／「Stripe Apps」／「EC-CUBE Enterprise」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「EC-CUBE 側の注文管理と Stirpe 側の支払い管理をシームレスに連携」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「国内 EC 市場でのビジネス展開を推進すると共に、EC-CUBE のグローバル展開も協力し進めてまいります」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「EC-CUBE が培ってきた EC プラットフォームの強みと、Stripe の先進的な決済技術を掛け合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ストライプジャパン株式会社 代表取締役 平賀 充様」／「株式会社イーシーキューブ 代表取締役 岩田 進」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「グローバル・ファイナンシャル・プラットフォーム Stripe」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「協業を開始した」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「ストライプジャパン株式会社」／「EC-CUBE のグローバル展開も協力し進めてまいります」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内 EC 市場でのビジネス展開を推進」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「特徴 1：さまざまな支払い方法に対応」／「特徴 2：注文内容と支払い方法の集中管理が可能」／「2024 年、年間決済総額が…1.4 兆ドル」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2025 年 4 月 14 日」／「協業を開始したことを発表」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「協業を開始した」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「国内 EC の決済体験向上やグローバル化推進を目的」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「国内 EC 市場でのビジネス展開を推進」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「国内 EC の決済体験の向上やグローバル化をサポート」」）
