# イルグルム（3690） 2025年9月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20250204562182
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

ルビー・グループの連結開始でコマース支援事業が大きく拡大し、連結売上高は前年同期比25.7％増となった。一方、成長に向けた先行投資や連結に伴うコスト増で、営業利益は前年同期比53.3％減となった。

## 会社が挙げた理由

ルビー・グループの連結開始によりコマース支援事業の売上が増加した一方、連動コスト、構築・運用に関する人件費、戦略コスト、サーバー管理費・支払手数料・地代家賃などの経費が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1167,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 営業利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.3}
- 経常利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.1}
- 純利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.0%、前年同期比△3.3pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 1Q単独として、売上高1,167百万円、営業利益23百万円、経常利益17百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.3%","営業利益":"11.6%","経常利益":"9.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"4.0%"}
- 計画に対する自己評価: 1Q業績は想定通りの推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: マーケティングプロセス領域のアカウント数1,205件、平均単価156,200円、解約率2.0%
- 店舗数・拠点数: EC-CUBE国内35,000店舗以上稼働。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。日越における開発体制について積極的に人員を拡充
- 業績見通しの前提: コマース支援事業はルビー・グループの連結開始等により前期比で大きく拡大、マーケティングDX支援事業は今期横ばい、「アドエビス」は売上維持フェーズ、新SaaSはFY25下期に有償化予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: VISION2027で売上高100億円の早期達成を目指す。FY24実績は売上高36.3億円
- 財務目標: 自己資本比率50.5%（2025年9月期1Q末）。その他の財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当7.9円、期末一括配当
- 配当性向: 連結株主資本配当率（DOE）2.5%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: アドエビス売上シェア86.7%、WEB広告効果測定ツールNo.1、EC-CUBE国内35,000店舗以上稼働、年間流通総額2,100億円以上
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ルビー・グループのM&A・連結子会社化によるコマース事業の垂直統合モデル強化、EC-CUBE Enterprise Subscriptionの提供開始、マーケティングプロセス領域の新SaaSのβ版提供・FY25下期有償化予定、AI推定クロスデバイス分析のリリース、アドエビスの有償サポートプラン開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.3%、営業利益11.6%、経常利益9.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益4.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Q業績は想定通りの推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 1Q実績」売上高1,167百万円、営業利益23百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期過去最高の連結売上を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因」の図にCommerce売上+23、ルビー・グループ人件費△184、その他経費△62などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ルビー・グループの連結開始によりCommerceが拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Commerce売上高459百万円・営業利益△30百万円、Marketing売上高710百万円・営業利益53百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「サーバー管理費△23百万円、支払手数料△22百万円、地代家賃△14百万円、減価償却費△9百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連動コストがその大半を打ち消し」「戦略コストの投下」および人件費・サーバー管理費等の金額。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今期は横ばいの想定」「FY25下期に予定している新SaaS有償化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期中に四半期黒字への転換を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高100億円の早期達成を目指す」「現在36.3億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EC-CUBE Enterprise Subscription」を提供開始、「AI推定クロスデバイス分析」をリリース。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アカウント数1,205件、平均単価156,200円、解約率2.0%、売上シェア86.7%、35,000店舗以上など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アカウント数は底打ち」「解約率は…目標である2.0％を達成」「平均単価は…低下傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「マーケティングプロセス領域のアカウント数」「平均単価・解約率」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的に人員を拡充」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上シェア No.1（86.7%）」「国内35,000店舗以上稼働」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期末配当金：7.9円」「連結株主資本配当率（DOE）2.5％での期末一括配当の方針を継続」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率53.3%…50.5%」は実績比較であり、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を強化」「主な戦略コスト」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第1四半期決算説明資料」で、業績推移、セグメント概況、戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「事業概要」「サービス概要・戦略」があり、沿革や主要サービスの説明も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「非開示」とされているのは本決算発表時点の通期予想等であり、本資料での回答拒否表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2桁の増収増益を見込む」「今期は横ばいの想定」「有償化を予定」。」）
