# イルグルム（3690） 個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20241007594459
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

2024年9月期の個別実績は、前期に比べて減収減益となった。売上高は66百万円減、営業利益は68百万円減となり、営業利益の減少率が最も大きかった。

## 会社が挙げた理由

主力サービス「アドエビス」では低単価プランによる拡販に取り組んだものの、期初時点の月額売上高が前年同月を大きく下回っていたため、通期累計で減収となった。利益については、売上高の減少による影響が大きかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△65","change_rate":"△2.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△67","change_rate":"△31.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△38","change_rate":"△16.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△38","change_rate":"△26.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年９月期：売上高2,476百万円、営業利益215百万円、経常利益232百万円、当期純利益143百万円、１株当たり当期純利益22.90円
- 修正の理由: 主力の「アドエビス」について低単価プランによる拡販に積極的に取り組み、月額売上高は概ね横ばいで推移したが、期初時点での月額売上高が前年同月を大きく下回っていたことにより、通期累計では対前年比で減収となった。営業利益・経常利益・当期純利益は、売上高の減少による影響が大きく、前期実績を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年９月期の個別業績と前期実績値との差異」および表中の「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年９月期の個別業績と前期実績値との差異（2023年10月１日～2024年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（Ｂ－Ａ）△65」、営業利益「△67」、経常利益「△38」、当期純利益「△38」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「△2.6%」、営業利益「△31.3%」、経常利益「△16.6%」、当期純利益「△26.6%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△2.6%」および営業利益「△31.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024年９月期の個別業績」および「通期連結業績につきましては、本日開示の『2024年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）△31.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）△2.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「前期実績（Ａ）215」「当期実績（Ｂ）147」、経常利益「232」「193」、当期純利益「143」「105」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益それぞれの「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「（差異の理由）」では売上高の減少とその利益への影響のみが説明されており、減損損失・特別損失・引当金への言及はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「期初時点での月額売上高が前年同月を大きく下回っていたことにより、通期累計では、概ね期初計画通りではあるものの、対前年比で減収となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の『アドエビス』について」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「低単価プランによる拡販に積極的に取り組み」および「期初時点での月額売上高が前年同月を大きく下回っていたことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「低単価プランによる拡販に積極的に取り組み」および「期初時点での月額売上高が前年同月を大きく下回っていた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初時点での月額売上高が前年同月を大きく下回っていたことにより」「通期累計では」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「月額売上高は概ね横ばいで推移しました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益・経常利益・当期純利益につきましては、売上高の減少による影響が大きく」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「アドエビス」の月額売上高と売上高減少の影響を説明しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には「低単価プランによる拡販」への言及はあるが、利益の上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由欄に記載されているのは「低単価プランによる拡販」と売上高減少の影響である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月６日」および対象期間「2023年10月１日～2024年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績につきましては、…『2024年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」とあるが、個別の通期予想の扱いは記載されていない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「それぞれ前期実績を下回る結果となりました」」）
