# イルグルム（3690） 株式会社イーシーキューブ、高セキュリティ・高可用性・高アクセスに対応可能な大規模EC向け運用環境「EC-CUBE Enterprise Infrastructure」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20240619532300
種別: その他開示
開示日: 2024-06-20
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

株式会社イーシーキューブが、大規模EC向けに、EC-CUBEを高いセキュリティ・可用性・アクセス負荷への対応を想定した環境で運用できるサービスを提供開始する。提供開始日は2024年7月1日。

## 会社が挙げた理由

大規模で複雑なEC構築の相談が増えており、特に高セキュリティ・高可用性・高アクセスに対応した運用環境への需要が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EC-CUBE Enterprise Infrastructure、EC-CUBE Enterprise
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社イーシーキューブは株式会社イルグルムの連結子会社。主要株主は株式会社イルグルム。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月1日（予定）
- 適用分野: 大規模ECの構築・運用
- 受賞名・認証名: 日本No.1 EC構築オープンソース（2009年、認定）／月商1,000万円以上のネットショップ利用店舗数No.1（2020年11月、認定）
- 授与・認証機関: 独立行政法人情報処理推進機構／ECマーケティング株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: EC-CUBEは2006年9月の公開以降、多くの方に利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人情報処理推進機構『第3回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査』／ECマーケティング株式会社『ネットショップ動向調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年7月1日より提供開始することを発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月1日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「大規模EC向けサービスの第1弾として…提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年6月20日」、提供開始日「2024年7月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始することを発表いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社イルグルムの連結子会社」「主要株主：株式会社イルグルム」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・提供価格・効果・利用件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「サービスの数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人情報処理推進機構『第3回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査』」「ECマーケティング株式会社『ネットショップ動向調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高セキュリティ・高可用性・高アクセスに対応可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「大規模EC事業者のビジネス成功のため…サービスの開発を鋭意進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「運用環境『EC-CUBE Enterprise Infrastructure』を…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大規模EC向けの標準基盤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「EC-CUBE Enterpriseサービスの第一弾として…リリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「EC-CUBEを提供する株式会社イーシーキューブ」「イーシーキューブは…運用環境を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イルグルム…の連結子会社…株式会社イーシーキューブ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本No.1 EC構築オープンソース」「独立行政法人情報処理推進機構…による」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域・全国展開等の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ベンダーロックインされることなく」「競争優位性の創出を強力にサポート」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EC-CUBE Enterprise Infrastructure」「ECオープンプラットフォーム『EC-CUBE』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高セキュリティ・高可用性・高アクセス」「日本No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発・提供を予定」「要望を踏まえ企画を進めていく予定」」）
