# イルグルム（3690） 連結子会社間の合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20231106579157
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社イーシーキューブが、完全子会社の株式会社 EC-CUBE Innovationsを吸収合併し、後者を解散します。両社の顧客基盤や経営資源を活用し、コマース支援事業を一体運営する組織再編です。

## 会社が挙げた理由

コマース支援事業の垂直統合モデルを実現するため、両社の軸となる新たな機能を構築し、顧客基盤や経営資源をより効果的に活用するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社イーシーキューブ、株式会社 EC-CUBE Innovations
- 対象会社の名称: 株式会社 EC-CUBE Innovations
- 対象会社の事業内容: EC-CUBE をベースとした EC サイト制作、クラウド EC サービス「Media EC FANTAS」の提供、他
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 10,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2007 年 11 月５日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 対価なし（合併交付金の支払いはありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（新株式の発行、資本金の増加及び合併交付金の支払いはありません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併は、当社連結子会社及び連結孫会社間で実行するものであり、当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2023年10月20日（各当事会社）。なお、当社取締役会は2023年11月６日に決議。
- 契約締結日: 2023年11月６日
- 実行日・効力発生日: 2024年１月１日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 合併契約承認臨時株主総会（イーシーキューブ）を2023年11月６日に開催
- 取得後の経営体制: 商号：株式会社イーシーキューブ。代表者：代表取締役社長 岩田 進（当社代表取締役）。従業員の処遇：not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「イーシーキューブを存続会社、EC-CUBE Innovations を消滅会社とする吸収合併を行い、EC-CUBE Innovations は解散いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社イーシーキューブ」が「イーシーキューブの完全子会社（当社の連結孫会社）である株式会社 EC-CUBE Innovations」を吸収合併する。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「発行済株式数　1000 株」「200 株」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社所在地「大阪府大阪市北区梅田 2-2-22」、消滅会社所在地「東京都千代田区九段北一丁目４番５号 ７階北の丸グラスゲート」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「両社の軸となる新たな機能の構築、また、顧客基盤や経営資源をより効果的に活用するために組織再編を実施」および「当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…吸収合併することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「新株式の発行、資本金の増加及び合併交付金の支払いはありません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「新株式の発行、資本金の増加及び合併交付金の支払いはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株式の発行、資本金の増加及び合併交付金の支払いはありません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社イーシーキューブ」および「当社の連結孫会社である株式会社 EC-CUBE Innovations」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社及び連結孫会社間で実行する」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「EC-CUBE をベースとした EC サイト制作、クラウド EC サービス『Media EC FANTAS』の提供、他」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「コマース支援事業の垂直統合モデルの推進」および「顧客基盤や経営資源をより効果的に活用」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コマース支援事業の垂直統合モデルを実現」および合併後の事業内容「EC オープンプラットフォームの開発、提供及び EC サイト構築・運用支援事業」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併に伴うリスク・不確実性に関する記載がありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日（各当事会社）2023年10月20日」「合併契約締結日 2023年11月６日」「合併効力発生日 2024年１月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併の方法、割当ての内容、当事会社の概要および合併日程が具体的に記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併契約承認臨時株主総会（イーシーキューブ） 2023年11月６日」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「4．合併後の状況」に「名称 株式会社イーシーキューブ」「代表取締役社長 岩田 進（当社代表取締役）」等の記載があります。」）
