# イルグルム（3690） 個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20221102555993
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

2022年9月期の個別実績を前期と比較し、売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、当期純利益は116百万円減少しました。売上高は2.0％増、営業利益は11.2％増、経常利益は13.3％増、当期純利益は36.9％減です。

## 会社が挙げた理由

売上高は、マーケティングプラットフォーム事業で新サービスおよび既存サービスへの積極的な営業活動を行ったことにより増収となりました。営業利益・経常利益は、同事業の増収、大阪本社オフィスの縮小移転などによる販売管理費の削減、投資有価証券の評価益の発生により増加しました。当期純利益は、前期に連結子会社株式の一部譲渡による売却益を特別利益に計上していた反動で減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":51,"change_rate":"2.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":28,"change_rate":"11.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":36,"change_rate":"13.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-116,"change_rate":"△36.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,532百万円、営業利益253百万円、経常利益278百万円、当期純利益314百万円、1株当たり当期純利益49.84円
- 修正の理由: 売上高はマーケティングプラットフォーム事業の新サービス・既存サービスへの積極的な営業活動により増収。営業利益・経常利益は増収、販売管理費の削減、投資有価証券の評価益の発生により増加。当期純利益は前期の連結子会社株式一部譲渡による特別利益計上の反動で減少。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年９月期の個別業績と前期実績値との差異」および「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年９月期の個別業績と前期実績値との差異（2021年10月１日～2022年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高51百万円、営業利益28百万円、経常利益36百万円、当期純利益△116百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高2.0%、営業利益11.2%、経常利益13.3%、当期純利益△36.9%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率2.0%に対し、当期純利益は△36.9%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△36.9%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期実績の当期純利益314百万円、当期実績の当期純利益198百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」「増減額」「増減率」で構成されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「前期に当社が保有する連結子会社株式の一部譲渡による売却益を特別利益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新サービス及び既存サービスへの積極的な営業活動により増収となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティングプラットフォーム事業」「新サービス及び既存サービス」「大阪本社オフィス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文の理由説明で、増収、販売管理費削減、投資有価証券評価益、前期特別利益の反動を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額として売上高51百万円、営業利益28百万円、経常利益36百万円、当期純利益△116百万円を記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「積極的な営業活動」「大阪本社オフィスの縮小移転」「投資有価証券の評価益の発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由説明には事業・施策の記載があるが、要因別の金額や時期の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「ハイブリッドワークの定着」および「前期に…株式の一部譲渡による売却益を特別利益に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「マーケティングプラットフォーム事業の増収」「販売管理費の削減」「投資有価証券の評価益」「特別利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社株式の一部譲渡による売却益を特別利益に計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由説明は営業活動、販売管理費削減、評価益、前期特別利益の反動について記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「ハイブリッドワークの定着に伴う大阪本社オフィスの縮小移転等による販売管理費の削減」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年11月４日」、対象期間の終了日「2022年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「なお、通期連結業績につきましては、本日開示の『2022年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「増収となりました」「前期実績を上回る結果となりました」「大幅に減少する結果となりました」」）
