# イルグルム（3690） 通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20220504533238
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-06
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

2022年9月期の通期連結予想を、売上高3,600百万円から3,400百万円、営業利益470百万円から340百万円などへ下方修正した。期末配当予想も1株7.50円から7.00円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

上期はアドエビスの新規顧客獲得が想定を下回り、EC-CUBEの決済手数料収入も予想を下回った。加えて、下期に主力事業への投資を強化し、M&Aも実施する方針であるため、通期の売上高と利益を下方修正した。配当については、親会社株主に帰属する当期純利益と期末連結株主資本が計画を下回る見通しとなったため減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3400,"change":-200,"change_rate":-5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":470,"revised_forecast":340,"change":-130,"change_rate":-27.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":340,"change":-120,"change_rate":-26.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":210,"change":-110,"change_rate":-34.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":49.98,"revised_forecast":33.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月５日（2021年９月期決算発表時）
- 前期実績: 売上高2,957百万円、営業利益365百万円、経常利益364百万円、親会社株主に帰属する当期純利益239百万円、１株当たり当期純利益37.96円銭（2021年９月期）
- 修正の理由: アドエビスの新規獲得が想定を下回り、EC-CUBEの利益率の高い決済手数料収入も予想を下回った。上期業績の結果と、下期の更なる投資強化（M&A実施を含む）の方針に伴い、通期予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を7.50円から7.00円へ減額修正。年間配当合計も7.50円から7.00円へ減額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年９月期（2021年10月１日～2022年９月30日）の通期連結業績予想及び期末配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 通期連結業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「修正表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てに増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率」欄に売上高△5.6％、営業利益△27.7％、経常利益△26.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△34.4％と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△5.6％であるのに対し、営業利益は△27.7％、経常利益は△26.1％、当期純利益は△34.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「上期連結売上高」「上期連結営業利益」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△34.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想340百万円に対し前期実績365百万円、経常利益は340百万円に対し364百万円、当期純利益は210百万円に対し239百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「上期業績の結果および下期の更なる投資強化…に伴い、売上高および各利益項目を上記の通り修正」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規獲得が想定を下回る推移」「決済手数料収入が予想を下回る結果」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アドエビス」「EC-CUBE」「マーケティングプラットフォーム事業」「商流プラットフォーム事業」「ボクブロック株式会社」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規獲得が想定を下回る」「決済手数料収入が予想を下回る」「主力事業への投資強化」「M&A実施含む」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額・増減率がある一方、アドエビス、EC-CUBE、投資強化ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規獲得が想定を下回る」「決済手数料収入が予想を下回る」一方、「下期の更なる投資強化（M&A実施含む）の方針」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期比7.8％増の15.81億円」「16四半期連続上昇」「前年同期比1.3％減の1.76億円」「2022年4月28日にリリース」「2022年4月28日に発表」「5月31日付けで完全子会社化を予定」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も段階的なアップデートを実施する予定」「広告投資についても強化する方針」「来期以降の成長に向けて」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商流プラットフォーム事業の減収と主力事業への投資強化によって」上期連結営業利益が減少したと記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「下期の更なる投資強化（M&A実施含む）の方針」「ボクブロック株式会社のM&Aを…発表し、5月31日付けで完全子会社化を予定」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「下期の更なる投資強化（M&A実施含む）」「認知拡大のため広告投資についても強化する方針」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「ボクブロック株式会社のM&Aを2022年4月28日に発表し、5月31日付けで完全子会社化を予定」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2021年10月1日～2022年9月30日」、開示日は「2022年5月6日」。また「2022年9月期上期」の結果と「下期戦略」が記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「昨年2021年11月5日の2021年9月期決算発表時に公表いたしました2022年9月期…通期連結業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正について」として前回公表予想と今回公表予想を掲載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「1株当たりの期末配当予想を7.5円から7.0円に減額修正」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も段階的なアップデートを実施する予定」「強化する方針」「予想数値は…見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」と記載。」）
