# イルグルム（3690） 2022年9月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20220502533093
種別: 決算
開示日: 2022-05-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

2022年9月期上期は、売上高が前年同期比7.8％増の1,581百万円となった一方、営業利益は1.3％減の176百万円となった。通期業績予想を売上高3,400百万円、営業利益340百万円などに修正し、年間配当予想を7円とした。

## 会社が挙げた理由

マーケティングプラットフォーム事業の新サービス拡大が増収の主因となった。一方、商流プラットフォーム事業では巣ごもり需要による増収効果の一巡と決済手数料率の低下により減収減益となり、主力事業への投資強化も営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":1581,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 経常利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- １株当たり当期純利益: 16.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54,"前期末":51.8}
- 総資産: {"value":3020,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1653,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":141178,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-262074,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-194852,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1160025,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"経常利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":340,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":340,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":210,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5.2,"revised_forecast":7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 期末配当の年1回を基本（配当性向等の数値目標は記載なし）
- セグメント別売上高: {"マーケティングプラットフォーム事業":{"value":1420031,"unit":"千円","yoy_pct":11.7},"商流プラットフォーム事業":{"value":161201,"unit":"千円","yoy_pct":-17.5}}
- セグメント別利益: {"マーケティングプラットフォーム事業":{"value":142803,"unit":"千円","yoy_pct":41.3},"商流プラットフォーム事業":{"value":33650,"unit":"千円","yoy_pct":-56.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":90377,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし（四半期連結損益計算書に特別利益・特別損失の記載なし）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（ファーエンドテクノロジー株式会社）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: ボクブロック株式会社の株式を取得し、2022年5月31日付で完全子会社化する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6372415
- 期末自己株式数: 111580
- 業績の増減要因: マーケティングプラットフォーム事業は新サービス拡大により増収増益。商流プラットフォーム事業は、巣ごもり需要による増収効果の一巡とEC競争激化に伴う決済手数料率低下により減収減益。主力事業への投資強化により上期営業利益は減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「上期売上高は1,581百万円、通期予想は3,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「上期営業利益は176百万円、通期予想は340百万円。上期売上高は1,581百万円、通期予想は3,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.8％増、営業利益は1.3％減、経常利益は0.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,581百万円（前年同期比7.8％増）、営業利益176百万円（同1.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益176,453千円、経常利益176,234千円、親会社株主に帰属する四半期純利益104,572千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想340百万円、前期連結実績365百万円、対前期増減率△7.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年9月期の年間配当金は5.20円、2022年9月期予想は7.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「配当方針としては期末配当の年１回を基本的な方針と定めております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益176,234千円から税金等調整前四半期純利益176,234千円へ続いており、特別損益の項目がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当該事象によるのれんの増加額は…77,026千円」と記載され、減損損失の計上は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティングプラットフォーム事業は売上高11.7％増、セグメント利益41.3％増。商流プラットフォーム事業は売上高17.5％減、セグメント利益56.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高1,466,387千円・営業利益178,750千円、当期は売上高1,581,232千円・営業利益176,453千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末54.0％、前期末51.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは141,178千円（前年同期比41.4％減）。前年同期は240,766千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マーケティングプラットフォーム事業における新サービスの拡大を主因」「新規獲得が想定を下回る推移」「巣ごもり需要による増収効果が一巡」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新サービスの拡大を主因」「決済手数料収入が予想を下回る結果」などの説明はあるが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「原油価格高騰」「為替変動」「EC競争激化」と、「新サービスの拡大」「投資強化」「M&A実施」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地いたしました」「減益となりました」とする一方、「子会社化を予定しております」「異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年10月１日～2022年３月31日」、売上高1,581百万円、営業利益176百万円、通期予想期間「2021年10月１日～2022年９月30日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「原油価格高騰等によるコスト増」「為替変動の影響」「EC競争激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について「対前年同四半期増減率」が示され、売上高7.8％増、営業利益1.3％減などと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「ボクブロック株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議」「2022年５月31日に当該株式を取得する予定」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客平均単価の16四半期連続上昇」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期戦略としてマーケティング・トランスフォーメーション・プラットフォーム戦略（MXP戦略）を掲げ」「来期以降の成長に向けて積極的に舵を切る」。」）
