# イルグルム（3690） ボクブロック株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20220428531168
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

株式会社イルグルムが、ボクブロック株式会社の株式200株を取得し、議決権所有割合100％の子会社にすることを決定しました。これにより、ECサイト構築からマーケティング支援までを一貫して提供する体制を目指します。

## 会社が挙げた理由

EC-CUBEを軸に、従来のEC構築に加えてサイト構築からマーケティング支援までを一気通貫で提供する垂直統合型サービスを展開し、事業領域を拡大するためです。EC市場で競争が激化し、運用フェーズのマーケティング支援まで含むサービスへのニーズが高まっていることも理由とされています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 林 昌孝
- 対象会社の名称: ボクブロック株式会社
- 対象会社の事業内容: EC-CUBE をベースとした EC サイト制作、クラウド EC サービス「Media EC FANTAS」の提供、他
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2007 年 11 月５日
- 対象会社の売上高: 139 百万円（2021 年９月期）
- 対象会社の営業利益: ▲7 百万円（2021 年９月期）
- 対象会社の当期純利益: 0 百万円（2021 年９月期）
- 対象会社の純資産: 63 百万円（2021 年９月期）
- 取得価額: 取得価額につきましては、本件は任意開示であり、また株式譲渡人が個人であることや株式譲渡人との合意により守秘義務があるため、開示を控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株（議決権の数：200 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得による当社 2022 年９月期の通期連結業績に与える影響につきましては軽微
- 取締役会決議日: 2022 年４月 28 日
- 契約締結日: 2022 年４月 28 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年５月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: 適切なデューディリジェンスを実施した結果を勘案し、株式譲渡人との協議により合理的と考えられる金額にて決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ボクブロック代表取締役の林昌孝氏は、本株式取得後においても同社の代表取締役を継続して務める予定。商号変更および従業員の処遇については not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ボクブロック株式会社の株式を取得し…子会社化すること」「異動後の所有株式数…200 株」「議決権所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ボクブロック株式会社の株式を取得し…子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.00％」「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都千代田区九段北 1-4-5」「住所 東京都杉並区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「ボクブロックは…当社の連結子会社となる予定」「当社 2022 年９月期の通期連結業績に与える影響につきましては軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式取得による当社 2022 年９月期の通期連結業績に与える影響につきましては軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2022 年４月 28 日開催の取締役会において…株式を取得し…子会社化することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「株式譲渡人との合意により守秘義務があるため、開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「取得価額は適切なデューディリジェンスを実施した結果を勘案し、株式譲渡人との協議により合理的と考えられる金額にて決定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「株式の取得（子会社化）」について記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 林 昌孝」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人の間には、記載すべき事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および「2019 年９月期、2020 年９月期、2021 年９月期」の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益…2021 年９月期 ▲7 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「EC-CUBE をベースとした EC サイト制作、クラウド EC サービス『Media EC FANTAS』の提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「EC サイト構築からマーケティング支援までを垂直統合型で提供する新たなソリューションを展開することで、事業領域の更なる拡大を目指してまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「EC サイト構築からマーケティング支援までを垂直統合型で提供する新たなソリューションを展開」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022 年４月 28 日」「契約締結日 2022 年４月 28 日」「株式譲渡実行日 2022 年５月 31 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額…開示を控えさせていただきます」「取得株式数 200 株」「議決権所有割合：100％」「株式譲渡実行日 2022 年５月 31 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022 年４月 28 日開催の取締役会において…決議」「適切なデューディリジェンスを実施」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ボクブロック代表取締役の林昌孝氏は、本株式取得後においても同社の代表取締役を継続して務める予定です」」）
