# イルグルム（3690） 2022年9月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20220203579626
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

第1四半期は新サービスの拡大で連結売上高が前年同期比7.6%増えた一方、利益率の高い商流プラットフォーム事業の減収やM&A関連費用により、営業利益以下は減少した。

## 会社が挙げた理由

新サービス領域の拡大により売上高は増加した。一方、商流プラットフォーム事業ではEC競争激化による利用顧客の流通総額減少と決済手数料率低下が発生し、M&Aに伴う人件費・外注費の増加も営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":776,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 経常利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 純利益: {"value":58,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-5.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.3,"unit":"%","yoy_change":"-1.8pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":776,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":87,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":87,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":58,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":13.1,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":770,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティングプラットフォーム事業":{"売上高":{"value":697,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"セグメント利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7}},"商流プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6},"セグメント利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"アドエビス":{"月額顧客平均単価":{"value":152236,"unit":"円","trend":"15四半期連続上昇"},"アカウント数":{"value":1281,"unit":"件","trend":"微減"}},"解約率":{"value":2.4,"unit":"%","trend":"前四半期比0.1pt改善"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":186,"unit":"人（グループ連結、2021年12月31日現在）","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年9月期":{"連結売上高":{"value":50,"unit":"億円"},"連結営業利益率":{"value":15,"unit":"%"},"DOE":{"value":3,"unit":"%以上"},"新サービス比率":{"value":30,"unit":"%"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":7.5,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":7.5,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed（DOE2.5%を目安）
- 自己株式取得: {"取得枠":{"金額":100000,"unit":"千円（上限）","株数":100000,"株式":"株（上限）","期間":"2021年11月10日～2022年1月24日"},"取得実績":{"金額":99990,"unit":"千円","株数":79800,"株式":"株","期間":"2021年11月10日～2021年12月9日"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アドエビスとShopifyアプリ『まるっと集客』の機能連携、アドフープの広告主登録サイトのリリースとSNS運用代行会社・ECサイト制作会社への提供領域拡大、共同企画によるBtoB向け導入事例制作サービス『事例侍』の提供開始、ファーエンドテクノロジー株式会社の完全子会社化、株式会社イーシーキューブの取締役就任による経営体制強化、『ec-cube.co』開発者プランのリリース、基本機能・公式プラグインの拡充、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年9月期通期業績予想」の表に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期業績予想の掲載はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月期1Q実績」として売上高776百万円、営業利益87百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「MPF事業の1Q売上は四半期過去最高を達成」「1Q連結売上においても四半期過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年9月期通期業績予想」として予想値を掲載しているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「商流PF事業の減収とM&Aに伴う人件費増」「代理店制度の見直しで手数料は前年同期比で減少」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「決済手数料率低下」「M&Aにより人件費と外注費が増加」「代理店制度の見直しで手数料は前年同期比で減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費と外注費が増加」「手数料は前年同期比で減少」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「商流PFの減収理由として「流通総額の減少と決済手数料率低下」、営業利益の減少理由として「人件費と外注費が増加」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に予想値はあるが、業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業のリスクと対応」は掲載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と施策の説明はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年9月期 業績目標」として連結売上高50億円、連結営業利益率15%、DOE3%以上を掲載し、2020年実績と2022年予想も併記。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Shopify連携、「事例侍」の提供開始、ファーエンドテクノロジーの完全子会社化、アドフープの領域拡大など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新サービス比率8%」「月額顧客平均単価152,236円」「アカウント数1,281件」「解約率2.4%」「従業員数186人」「エンジニア比率36%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「月額顧客平均単価は15四半期連続上昇」「解約率は前四半期比で0.1pt改善」「アカウント数は微減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均単価」と「アカウント数」の推移を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数186人」「エンジニア比率36%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告効果測定市場 売上シェア国内No.1」「導入実績1万件以上」「国内営業・マーケティングDX市場1,007億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）2.5%を目安」「2023年9月期においてDOE3%以上」「期末配当予想7.5円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「1億円を上限とする自社株買いを1Qで実施」「取得結果 金額99,990千円、株式数79,800株」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は「1Q末54.0%」と実績のみ掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新サービスへの投資強化」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期第1四半期決算説明資料」で、業績・セグメント・通期予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「会社概要」「沿革」「用語説明」「事業のリスクと対応」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では14%を目指す」「平均単価の安定的な推移を見込み」「期末配当予想は7.5円を計画」。」）
