# イルグルム（3690） 個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3690/disclosure/20211105425978
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3690

## 何が変わったか

2021年9月期の個別実績を前期と比べ、売上高は9.2％、営業利益は45.3％、経常利益は68.2％、当期純利益は176.4％増加しました。

## 会社が挙げた理由

マーケティングプラットフォーム事業での積極的な営業活動により増収となりました。利益面では、増収による売上総利益の増加、販売代理店制度の見直しによるコスト構造の改善、事業活動のオンラインシフトによる販売管理費削減、子会社からの受取配当金の増加が寄与し、当期純利益は連結子会社株式の一部譲渡による売却益の発生により増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":214,"change_rate":"9.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":79,"change_rate":"45.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":113,"change_rate":"68.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":200,"change_rate":"176.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,317百万円、営業利益174百万円、経常利益165百万円、当期純利益113百万円、1株当たり当期純利益18.06円
- 修正の理由: マーケティングプラットフォーム事業での積極的な営業活動による増収、増収による売上総利益の増加、販売代理店制度の見直しによるコスト構造の改善、事業活動のオンラインシフトによる販売管理費削減、子会社からの受取配当金の増加、連結子会社株式の一部譲渡による売却益の発生。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021 年９月期の個別業績と前期実績値との差異」および表中の「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年９月期の個別業績と前期実績値との差異（2020 年 10 月１日～2021 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減率9.2%」、営業利益「45.3%」、経常利益「68.2%」、当期純利益「176.4%」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 9.2%、45.3%、68.2%、176.4%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「9.2%」、営業利益「45.3%」、経常利益「68.2%」、当期純利益「176.4%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ」および「2021年9月期の個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）176.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）9.2%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益174百万円から253百万円、経常利益165百万円から278百万円、当期純利益113百万円から314百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の区分は「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」「増減額」「増減率（％）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「連結子会社株式の一部譲渡による売却益が発生した結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純利益につきましては、当社が保有する連結子会社株式の一部譲渡による売却益が発生した結果、前期実績を大幅に上回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティングプラットフォーム事業」「販売代理店制度の見直し」「子会社からの受取配当金」「連結子会社株式」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「積極的な営業活動」「売上総利益の増加」「コスト構造の改善」「販売管理費削減」「受取配当金の増加」「売却益が発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、各理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「積極的な営業活動」「販売代理店制度の見直し」「事業活動のオンラインシフト」「連結子会社株式の一部譲渡」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には各要因の説明がある一方、要因別の金額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売却益が発生した結果」「前期実績を上回る結果となりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益の増加」「販売管理費削減」「子会社からの受取配当金の増加」「株式の一部譲渡による売却益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社からの受取配当金の増加」「連結子会社株式の一部譲渡」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は営業活動、コスト構造、販管費、配当金、売却益を説明しており、増益分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由欄に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021 年 11 月５日」、対象期間「2020 年 10 月１日～2021 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表の比較対象は「前期実績（Ａ）」と「当期実績（Ｂ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「なお、通期連結業績につきましては、本日開示の『2021 年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「積極的な営業活動により増収となりました」「前期実績を上回る結果となりました」」）
