# 北里（368A） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/368A/disclosure/20261027557057
種別: 決算
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/368A

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比14.5％増、営業利益が8.8％増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

国内では新製品・改良品の展開継続と営業活動の強化、海外では欧州の既存製品の改良、米国の新規顧客開拓、アジア諸国の好調が売上増に寄与しました。利益面では売上高の増加、補助金収入の計上、前年同期の上場関連費用がなくなったことなどが理由です。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":6006,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":3014,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: {"value":3098,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2027,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- １株当たり当期純利益: 50.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.6,"前期末":93.2}
- 総資産: {"value":22553,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20892,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2329,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-34,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1660,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14042,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11346,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":6115,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"経常利益":{"value":6137,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"純利益":{"value":4059,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":41,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメント（医療機器事業）のため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメント（医療機器事業）のため記載省略
- 地域別売上高: {"日本":{"value":1939,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"海外":{"value":4067,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"欧州":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"米国":{"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"中国":{"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"インド":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7},"その他":{"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":111,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当中間期の計上額・対象資産の記載なし
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益「－」、特別損失の計上記載なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外の会社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 40,000,000株
- 期末自己株式数: 0株
- 業績の増減要因: 国内の新製品・改良品の展開継続と営業活動の強化、海外の欧州既存製品の改良、米国の新規顧客開拓、アジア諸国の好調により増収。営業利益は売上高の増加、経常利益は補助金収入の計上と前年同期の上場関連費用消滅などにより増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は6,006百万円、通期予想は11,346百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高6,006百万円、営業利益3,014百万円、通期予想の売上高11,346百万円、営業利益6,115百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高14.5％増、営業利益8.8％増、経常利益13.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益12.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高6,006百万円（前年同期比14.5％増）、営業利益3,014百万円（同8.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,014百万円、経常利益3,098百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,027百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当41.00円、2027年3月期予想の年間配当41.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書の「特別利益合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医療機器事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は売上高6,006百万円・営業利益3,014百万円、前年同期は売上高5,247百万円・営業利益2,769百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期92.6％、2026年3月期93.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,329百万円（前年同期は1,996百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新製品・改良品の継続的な展開や営業活動の強化」「米国における新規顧客の開拓が進み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「地域別売上高および製品区分別売上高の一覧に実績値・増減額・増減率が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「海外事業基盤の強化、新製品・改良品の投入及び生産・供給体制の整備等に取り組んでまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」および売上高6,006百万円、営業利益3,014百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策を含む通商政策の動向や中東情勢等の影響により、先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは、中期経営計画『Kitazato Challenge 2036』に基づき、海外事業基盤の強化、新製品・改良品の投入及び生産・供給体制の整備等に取り組んでまいりました。」」）
