# 北里（368A） 連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/368A/disclosure/20260430514681
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
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企業ページ: https://komori.app/company/368A

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、前回予想を売上高・各利益とも上回った。売上高は3.3%、営業利益は9.0%、経常利益は12.1%、親会社株主に帰属する当期純利益は11.3%上振れした。

## 会社が挙げた理由

国内外の不妊治療関連製品の需要が底堅く、欧州およびインドを中心に海外販売が増加した。加えて、製品構成の変化による売上総利益の増加、営業活動費用・認証取得費用への投下とその他費用の抑制、期中の円安による為替差益の増加があった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10602,"revised_forecast":10947,"change":344,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5374,"revised_forecast":5858,"change":484,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5267,"revised_forecast":5903,"change":635,"change_rate":12.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3498,"revised_forecast":3895,"change":396,"change_rate":11.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"87円46銭","revised_forecast":"97円38銭","change":"9円92銭","change_rate":11.3,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年６月 25 日
- 前期実績: {"売上高":"10,302百万円","営業利益":"5,782百万円","経常利益":"5,767百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"3,788百万円","１株当たり当期純利益":"94円72銭","対象決算期":"2025年３月期"}
- 修正の理由: 国内外における不妊治療関連製品の需要が底堅く推移し、欧州およびインドを中心とした海外市場で販売が増加した。売上の増加と製品構成の変化により売上総利益が増加し、営業活動費用や認証取得費用を積極的に投下する一方でその他の費用を抑制した。また、期中の円安進行により為替差益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の連結業績予想と本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」および「2026 年３月期の連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高につきましては…予想を上回って推移しました」「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は予想に対して大きく改善しました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は「売上高 3.3」「営業利益 9.0」「経常利益 12.1」「親会社株主に帰属する当期純利益 11.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益」の増減率が「12.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の増減率が「3.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績値5,858百万円・前期実績5,782百万円、経常利益は5,903百万円・5,767百万円、純利益は3,895百万円・3,788百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に4つの業績科目すべてについて「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には「新規上場に関連する一過性費用」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の計上額に関する記述はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内外における不妊治療関連製品の需要が底堅く推移し、特に欧州およびインドを中心とした海外市場において販売が増加した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不妊治療関連製品」「欧州およびインドを中心とした海外市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が底堅く推移」「販売が増加」「製品構成の変化」「営業活動費用や認証取得費用を積極的に投下」「その他の費用を抑制」「円安が進行したことにより為替差益が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は要因を文章で説明しているが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「需要が底堅く推移」「円安が進行」、会社側の対応として「営業活動費用や認証取得費用を積極的に投下」「その他の費用を抑制」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期中において円安が進行したことにより為替差益が増加」などの定性的説明はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度における業績」および「期中において円安が進行」と記載されているが、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「売上の増加および製品構成の変化」「販管費」、本業外要因として「営業外損益においては…為替差益が増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は需要、販売、製品構成、費用、為替について説明しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「営業活動費用や認証取得費用を積極的に投下する一方で」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に構造的な事業再編や拠点整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年４月 30 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年６月 25 日に公表した」と「当初業績予想では」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「2026 年３月期の連結業績予想と実績値との差異」を扱っており、将来の通期予想に関する記述はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「結果として増収増益となりました」」）
