# 北里（368A） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/368A/disclosure/20251113599236
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/368A

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は前回公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内では採卵針・カテーテルの新製品、改良品の販売が順調に推移した。海外では中国のスポット販売反動減やカナダ販売網変更の影響があったものの、欧州の新製品展開・新規顧客開拓やインドでの顧客開拓が進んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":5247,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":2769,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 経常利益: {"value":2728,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1804,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- １株当たり当期純利益: 45.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.6,"前期末":92.4}
- 総資産: {"value":19895,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18414,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1996,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-133,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1715,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11608,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10602,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":5374,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1},"経常利益":{"value":5267,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"純利益":{"value":3498,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":41,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（医療機器事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（医療機器事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: {"日本":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"海外":{"value":3447,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"欧州":{"value":1924,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"米国":{"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7},"中国":{"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9},"インド":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":76.3},"その他":{"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":89,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 40,000,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 国内の採卵針・カテーテルの新製品・改良品販売、欧州の卵子・胚ガラス化凍結液やCryoDevices等の新製品展開、新規顧客開拓、インドでの顧客開拓が売上増に寄与。営業利益は売上増が寄与した一方、学会等の出展費用や認証に伴う支払報酬等の販管費が発生。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高5,247百万円、通期予想10,602百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益2,769百万円、通期予想5,374百万円。中間期売上高5,247百万円、通期予想10,602百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高8.3％増、営業利益5.9％増、経常利益4.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益6.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,843百万円から5,247百万円、営業利益は2,616百万円から2,769百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,769百万円、経常利益2,728百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,804百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益5,374百万円、対前期増減率△7.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計41.00円、2026年3月期予想41.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別利益「固定資産売却益 0百万円」、特別損失「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医療機器事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高4,843百万円・営業利益2,616百万円、当中間期は売上高5,247百万円・営業利益2,769百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期中間期92.6％、2025年3月期92.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,996百万円（前年同期は1,311百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「採卵針及びカテーテルの新製品、改良品の販売が順調」「新製品展開及び新規顧客開拓が順調」「インドにおいても新規の顧客開拓が進んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内売上高1,800百万円、海外売上高3,447百万円、欧州売上高1,924百万円などの記載がある一方、個別要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高止まりや円安の進行による物価の上昇、米国の関税政策等」と、「生産効率及び品質の一層の向上」「現地認証取得の推進及び代理店ネットワークの強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、5,247百万円と前年同期比8.3％の増収となりました」とする一方、「不確定要素を慎重に見極める必要がある」「修正が必要と判断された場合には、速やかに開示いたします」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高5,247百万円、営業利益2,769百万円、前年同期比8.3％増などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策等に見られる地政学リスクの影響」「今後も国際的な市場環境の変化等、不確定要素を慎重に見極める必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期中間期については、中間連結財務諸表を作成していないため、2025年3月期中間期の対前年中間期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
