# 北里（368A） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/368A/disclosure/20250808537257
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/368A

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.6％増となった一方、営業利益は4.2％減、経常利益は11.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.3％減となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、国内で採卵針・カテーテルの新製品・改良品の販売が好調だったこと、海外で欧州の新製品展開や新規顧客開拓、インドでの顧客開拓が進んだことが増収要因となった。一方、タイ・台湾での在庫調整やカナダ代理店変更によりその他地域の売上が減少した。営業利益は学会等の出展費用や認証に伴う支払報酬の増加、経常利益は上場関連費用の計上が減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2434,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":1195,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 経常利益: {"value":1125,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":745,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- １株当たり当期純利益: 18.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":94,"前期末":92.4}
- 総資産: {"value":18471,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17355,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10602,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":5374,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1},"経常利益":{"value":5267,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"純利益":{"value":3498,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":41,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":40000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内では採卵針・カテーテルの新製品・改良品の販売が好調。海外では欧州の新製品展開・新規顧客開拓、インドの顧客開拓が進展した一方、タイ・台湾の在庫調整やカナダ代理店変更でその他地域が減少。利益面では製品構成の変化等による売上原価率の上昇、学会等の出展費用・認証に伴う支払報酬の増加、上場関連費用の計上が影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期第１四半期」売上高「2,434」百万円、「通期」売上高予想「10,602」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益「1,195」百万円、通期営業利益予想「5,374」百万円。第1四半期の売上高「2,434」百万円、通期売上高予想「10,602」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比3.6％増」、営業利益「前年同期比4.2％減」、経常利益「前年同期比11.1％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比9.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,348百万円から2,434百万円、営業利益は1,247百万円から1,195百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,195」百万円、経常利益「1,125」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「745」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当「41.00」、2026年3月期予想「41.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第1四半期の「特別利益」「固定資産売却益」は「0」百万円、「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医療機器事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「2,434」百万円・営業利益「1,195」百万円、前年同期の売上高「2,348」百万円・営業利益「1,247」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「94.0％」、2025年3月期「92.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新製品展開や新規顧客開拓が進んだこと」および「インドにおいても顧客開拓が順調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「地域別売上高や製品区分別売上高が百万円単位で記載されている一方、増減理由は「好調に推移」「進んだこと」などの定性的説明である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰や、金融・資本市場の変動」、自社活動として「新製品展開や新規顧客開拓」「学会等の出展費用の増加」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年６月30日」、売上高「2,434」百万円、営業利益「1,195」百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や、金融・資本市場の変動などが懸念され、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第1四半期と2025年3月期第1四半期の売上高・利益を比較表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製品区分別売上高」および「地域別売上高」の表を百万円単位で記載。」）
