# フィックスターズ（3687） 2026年9月期 決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20261106567816
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2026年9月期は、Solution事業の堅調な需要により増収増益となった一方、売上高と営業利益は通期業績予想を下回った。当期純利益は税負担の軽減により予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

Solution事業では半導体、自動車、産業機器向けの需要が堅調だった一方、SaaS事業はFixstars Vegaの製品強化を優先したことで売上成長が鈍化した。また、GPUインフラ投資や外部AIサービス利用料、人件費・外注費、本社移転関連費用などが増加した。純利益は賃上げ等による税負担軽減が寄与したが、前年の子会社清算に伴う税負担軽減の反動や本社移転関連の特別損失も発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期
- 売上高: {"value":10650,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":2901,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1955,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":27.2,"yoy_change_pt":0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント売上高・営業利益、SaaS関連月次売上高、研究開発費などの四半期単独推移を掲載。連結損益計算書の四半期単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年9月期":{"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":68.1,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":22,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（2026年9月期実績の業績予想比として売上高▲1.4%、営業利益▲6.4%、純利益＋0.3%を掲載）
- 計画に対する自己評価: 業績予想は未達。ただし当期純利益は予想を上回った
- セグメント別実績: Solution事業とSaaS事業の売上高・営業利益の四半期推移を掲載。通期のセグメント別合計値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":352,"unit":"人","期中増減":"前期末比＋18名"}
- 業績見通しの前提: AI活用による売上高10%超の成長、コンテナ型水冷データセンターやAI環境への投資を前提としているが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ストック型収益の拡大、Solution事業でのAI活用によるエンジニア生産性・1人当たり付加価値の向上、Fixstars Inference CloudとFixstars Vegaを中心とした収益拡大。数値目標・年度はnot_disclosed
- 財務目標: 配当方針としてDOE（連結株主資本配当率）7%を目安に掲げる。ROE・ROIC・D/Eレシオ等はnot_disclosed
- 年間配当: 2027年9月期予想は1株当たり22円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向30%、DOE7%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Fixstars Inference Cloud（共有型推論環境）の拡大、Fixstars Vega（AIエージェント環境・セキュアAIアプライアンス）の提供開始とクロスセル、Fixstars AIStationのレンタル提供開始、Fixstars Amplifyの新バージョンおよび産総研の量子コンピュータ対応、AIエージェントによる量子インスパイアード計算の数理モデリング自動化、次世代Fixstars AIStationの開発・リリース、AI推論サービスおよび次世代AIエージェントの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高は業績予想比▲1.4%、営業利益は▲6.4%、親会社株主に帰属する当期純利益は＋0.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同期比で増収・増益を達成するも、業績予想は未達」「当期純利益は予想を上回って着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「1Q、2Q、3Q、4Qごとの2026年9月期の売上高・営業利益および研究開発費のグラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上、営業利益とも過去最高を見込む」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図で、Solution事業売上高増加817百万円、SaaS事業売上高増加217百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体業界を中心に高速化サービスへの旺盛な需要が継続」「特に半導体業界向けの需要拡大が業績を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」および「営業利益」の図にSolution事業・SaaS事業の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・外注費の増加▲534百万円、オフィス関連費用の増加▲178百万円、研究開発費の増加▲161百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の業績予想比▲1.4%、営業利益の業績予想比▲6.4%。営業利益の増減要因として人件費・外注費▲534百万円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「AI活用の推進により売上高は引き続き10%超の成長を見込む」「コンテナ型水冷データセンターやAI環境への投資」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料には、見通しに織り込んだリスク額の記載がない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「Fixstars Inference CloudやFixstars Vegaを中心とした収益拡大方針は記載されているが、残り期間に必要な業績水準は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営方針として、ストック型収益の拡大を推進」「新中期経営ビジョンの実現に向けて」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Fixstars Vegaの提供を開始」「Fixstars AIStationのレンタル提供を開始」「次世代Fixstars AIStationの開発・リリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「社員数・エンジニア数推移」、SaaS関連ストック収益、SaaS事業のMonthly Revenueを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「社員数は前期末比＋18名、エンジニア数は＋27名。「Amplifyのストック収益は前年同期比約150%の成長」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数352名、前期末比＋18名。エンジニア数458名、前期末比＋27名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「自動車約40%、半導体約35%、産業機器約10%、金融約5%、その他約10%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%およびDOE（連結株主資本配当率）7%を目安に実施する方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料には自己株式取得・消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「DOE（連結株主資本配当率）7%を目安。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「GPUサーバー投資をはじめとしてそれを上回る研究開発を実施」とあるが、投資総額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年9月期 決算補足説明資料」で、決算サマリ、業績推移、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「24頁以降に「フィックスターズについて」「概要」「沿革」「パーパス」「ESGへの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益を達成」「業績予想は未達」と記載する一方、「過去最高を見込む」「控えめな利益成長を想定」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Amplifyのストック収益は前年同期比約150%の成長」。「SaaS事業は売上が伸び悩み、先行投資が拡大」。」）
