# フィックスターズ（3687） 2026年9月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20261106567809
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2026年9月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益は前期を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益はほぼ横ばいとなった。2027年9月期については、売上高120億円、営業利益31億円、経常利益31億円、純利益22億円の連結業績予想と、年間配当22円を示した。

## 会社が挙げた理由

2026年9月期は、高速化サービスへの旺盛な需要、日本国内の製造業向け案件、自動運転・半導体メーカー向けの長期安定案件などを背景に収益を確保した。2027年9月期は、AI活用の推進、共用推論環境の提供開始、Fixstars Vegaの販売促進などにより増収増益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":12.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3100,"change":"not_disclosed","change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3100,"change":"not_disclosed","change_rate":7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2200,"change":"not_disclosed","change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":68.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年9月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高10,650百万円、営業利益2,901百万円、経常利益2,897百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,955百万円、１株当たり当期純利益60.56円
- 修正の理由: AI活用の推進、共用推論環境の提供開始、Fixstars Vegaの販売促進等により、前連結会計年度に引き続き増収増益を見込むとしている。
- 特別損失の内容と金額: 事務所移転費用229,344千円、その他445千円、特別損失合計229,790千円
- 配当予想の修正: 2027年9月期は期末配当22.00円、年間配当22.00円を予定。配当予想の修正である旨の記載はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第2四半期（累計） 5,800」「通期 12,000」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「通期予想は「売上高12,000百万円（前連結会計年度比12.7％増）」「営業利益3,100百万円（同6.9％増）」「経常利益3,100百万円（同7.0％増）」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「３．2027年9月期の連結業績予想」および「（参考）個別業績の概要」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は「2,200百万円（前連結会計年度比12.5％増）」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高は「12,000百万円（前連結会計年度比12.7％増）」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は2026年9月期実績1,955百万円に対し、2027年9月期予想2,200百万円である。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 事務所移転費用229,344千円」「その他445千円」「特別損失合計229,790千円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高速化サービスに対する旺盛な需要を背景に、日本国内の製造業向け案件を中心として安定的な収益を獲得しております」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のSolution事業」「SaaS事業」「Fixstars Vega」「自動運転を対象としたアルゴリズム開発」「半導体メーカー向けソフトウェア開発案件」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AI活用の推進や共用推論環境の提供開始、Fixstars Vegaの販売促進等により」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「高速化サービスに対する旺盛な需要」と、「AI活用の推進や共用推論環境の提供開始、Fixstars Vegaの販売促進」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「AI活用の推進」「共用推論環境の提供開始」「販売促進」などと記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前連結会計年度に引き続き増収増益を見込んでおります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業について「旺盛な需要を背景に…安定的な収益を獲得」とし、別途「特別損失…事務所移転費用229,344千円」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っております」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年11月6日」、対象期間は「2025年10月1日～2026年9月30日」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込んでおります」「…を予定しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
