# フィックスターズ（3687） 機密データを自社環境で活用できるAI基盤「水冷GPUコンテナDC-PKG」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20260908533119
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

フィックスターズ、NTTPC、ゲットワークスの3社が、顧客の敷地内に設置できる水冷GPU搭載のコンテナ型AI基盤を、設計・構築から監視・運用支援まで一括提供し始めた。

## 会社が挙げた理由

AI基盤の設計・構築・運用に関する企業の負担を減らし、機密データを外部に持ち出さずにAIを活用できるようにするため。水冷GPUサーバー環境の共同検証結果と3社の技術・ノウハウをパッケージ化した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 水冷GPUコンテナDC-PKG
- 相手先: NTTPCコミュニケーションズ株式会社、株式会社ゲットワークス
- 相手先の概要: NTTPCコミュニケーションズ株式会社：本社東京都港区、代表取締役社長 藤嶋久。国内中堅・中小企業向けICTサービス、GPU基盤構築などのAI関連事業、ネットワーク、クラウド・データセンター事業を提供。株式会社ゲットワークス：本社東京都千代田区、代表取締役 中澤秀則。コンテナ型データセンターの構築、省エネ・再生可能エネルギー活用に取り組む。2026年1月末時点でコンテナ300台の構築実績、サーバー3,000台以上・GPU1万枚以上の設置・運用実績。
- 当社との関係: フィックスターズ、NTTPC、ゲットワークスの3社が共同で水冷GPUサーバー環境の検証を行い、共同でパッケージを提供する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期料金：3億円～（税別）、月額料金：75万円～（税別）／スモール構成（GPUサーバー1台）の参考料金
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月8日（実績）
- 適用分野: 機密データ活用、製造業・フィジカルAI、外観検査、異常検知AI、AI分析、生成AI利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 顧客の敷地内（具体的所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 40フィートコンテナ、スモール構成はGPUサーバー1台
- 定量的な効果: 導入までの期間短縮、サーバーダウンタイムによる機会損失抑制、運用コスト最適化への貢献（具体的な効果数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 株式会社ゲットワークスの実績として、2026年1月末時点でコンテナ300台、サーバー3,000台以上、GPU1万枚以上の設置・運用実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供開始日 2026年9月8日（火）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社は、…『水冷GPUコンテナDC-PKG』の提供を開始します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月8日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「共同検証のプレスリリース（2025.12.17）」、および「その検証結果と各社の技術・ノウハウをワンストップパッケージで提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年09月08日」、提供開始日「2026年9月8日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「提供開始日 2026年9月8日（火）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NTTPCコミュニケーションズ株式会社」「株式会社ゲットワークス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「３社は…水冷GPUサーバー環境の共同検証を実施」「3社の…技術・ノウハウをワンストップパッケージで提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：藤嶋久」および各社の会社概要」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客さま敷地内にオンプレミスAI基盤をワンストップで導入可能」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期料金（税別）3億円～」「月額料金（税別）75万円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年8月31日時点での概算料金」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「共同検証のプレスリリース（2025.12.17）」およびNTTPCのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「初期料金…3億円～」「月額料金…75万円～」「提供開始日 2026年9月8日」「納期：最短8ヶ月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のAI活用を支えるインフラサービスのさらなる拡充」「継続的な事業成長をサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供料金等」「初期料金…3億円～」「月額料金…75万円～」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「想定されるユースケース」「機密データ活用向け」「製造業・フィジカルAI向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『水冷GPUコンテナDC-PKG』の提供を開始します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「３社は…共同検証を実施」「各社の技術・ノウハウをワンストップパッケージで提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フィックスターズ、NTTPC、ゲットワークスの3社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「パフォーマンスエンジニアリング技術のリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内での商用利用に前進」「完全自社設計・国内生産」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供開始日 2026年9月8日」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「機密データを外部へ持ち出すことなく」「設計・構築・運用の各フェーズで必要になるベンダー選定や調整の負荷を軽減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「水冷GPUコンテナDC-PKG」「NVIDIA HGX™ B300を搭載したHPE ProLiant Compute XD685」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「(コード番号: 3687 東証プライム)」「問合せ先」および「報道関係のお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「パフォーマンスエンジニアリング技術のリーディングカンパニー」「圧倒的な高速化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細は個別お見積もりとなります」「お客さまの敷地条件や設置環境、機器の調達状況などにより、納期が延長となる場合があります」」）
