# フィックスターズ（3687） 2026年9月期 第3四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20260807515263
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、半導体・産業機器向けの高速化サービスなどの需要を背景に、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、子会社清算に伴う税負担軽減の反動や本社移転関連費用により、純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

半導体業界および産業機器向けの高速化サービスへの旺盛な需要が、自動車業界の大口取引先における製品開発プロジェクト中止の影響を概ね吸収した。営業利益は売上高の増加が賃上げ、本社移転、採用・広告宣伝、研究開発などの費用増を上回った。純利益は、前年同期にあった子会社清算に伴う税金負担軽減の反動と、本社移転関連費用の特別損失計上により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7917,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":2222,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1315,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":28.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1950,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":60.39,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":19,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.3,"営業利益":71.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":67.4}
- 計画に対する自己評価: 売上高進捗率は概ね想定どおりに推移
- セグメント別実績: {"2026年9月期第3四半期":{"Solution事業":{"売上高":{"value":2359,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":766,"unit":"百万円"}},"SaaS事業":{"売上高":{"value":114,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-178,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"Solution事業売上高増加":654,"SaaS事業売上高増加":189,"人件費・外注費の増加":-405,"オフィス関連費用の増加":-182,"インフラ費用の増加":-45,"その他":-53,"採用・広告宣伝費の増加":-86,"研究開発費の増加":-63,"その他増加要因":63}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":354,"unit":"人（連結、2026年6月末現在）","期中の増減":"前四半期比で大幅に増加（新卒採用中心）","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":19,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%（目安）","DOE":7}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI駆動開発向けのセキュアAIアプライアンス「Fixstars Vega」の提供開始、「Fixstars AIStation」のレンタル提供開始、Amplify AE v1.2およびAmplify SDK v1.6.0のリリース、国内外の量子コンピュータベンダーとの業務提携開始、Fixstars AmplifyとFixstars AIBoosterの連携、Fixstars AIBoosterの海外展開に向けた活動、次世代Fixstars AIStationの開発・リリース計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.3%、営業利益71.7%、親会社株主に帰属する当期純利益67.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高進捗率は概ね想定どおりに推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2026年9月期3Q 実績」で、売上高7,917百万円、営業利益2,222百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上、営業利益とも過去最高を見込む」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月に業績予想を上方修正済」「下期予想は当初水準で据置」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、Solution事業売上高増加654百万円、SaaS事業売上高増加189百万円、人件費・外注費の増加▲405百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体業界および産業機器向けの高速化サービスへの旺盛な需要」「大幅に上回る売上高の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」グラフにSaaS事業・Solution事業、「営業利益」グラフにSolution事業・SaaS事業の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・外注費の増加▲405」「オフィス関連費用の増加▲182」「研究開発費の増加▲53」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「本社移転関連費用の特別損失計上により減益」、営業利益については費用項目別の増減額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値と事業方針は記載されているが、数値化された見通し前提の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は本資料記載の業績予想とは異なる場合」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期も4Qに営業利益進捗率が改善する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営ビジョンの実現に向けて」「ストック型収益の拡大を図る」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Fixstars Vegaの提供を開始」「Fixstars AIStationのレンタル提供を開始」「国内外の量子コンピュータベンダーとの業務提携を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録組織数は1,300を超え」「累積実行回数は1.5億回（前年比170%）」「社員数354名」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累積実行回数は1.5億回（前年比170%）」「Amplifyのストック収益は…前年同期比150%超」「ストック型収益は…一時的に減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高や月次売上高の推移はあるが、数量と単価に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）354名（2026年6月末現在）」「社員数は前四半期比で大幅に増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界別売上構成比は自動車約40%、半導体約35%」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%およびDOE（純資産配当率）7%を目安に実施する方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当予想の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「配当性向とDOEの方針は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI関連事業の研究開発を拡大」と記載されているが、該当する投資額の通期金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年9月期第3四半期決算補足説明資料」で、決算サマリ、業績推移、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「フィックスターズについて」として、概要、沿革、パーパス、主力事業領域、ESGへの取り組みを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を見込む」「4Qに営業利益進捗率が改善する見込み」「実際の業績等は…異なる場合」。」）
