# フィックスターズ（3687） Fixstars Amplify、米IonQ社の量子コンピューティング環境を標準マシンに追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20260619574395
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
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企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

Fixstars Amplifyが、最適化クラウドサービス「Fixstars Amplify」の標準マシンにIonQ社の量子シミュレータを追加した。シミュレータは無償で利用でき、量子コンピュータ実機へのアクセスは今後有償プランとして提供予定である。

## 会社が挙げた理由

IonQ社の実機およびシミュレータを使った量子最適化アルゴリズムの研究開発を、Fixstars Amplifyのクラウド環境から可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fixstars Amplify、Fixstars Amplify SDK、Amplify Quantum、IonQ量子シミュレータ、IonQ量子コンピュータ実機
- 相手先: IonQ, Inc.（IonQ社）
- 相手先の概要: 米国企業。イオントラップ型量子コンピュータを提供。独自の量子ビット制御技術、全結合アーキテクチャを採用し、アルゴリズム的量子ビット（#AQ）スコア64を達成したと記載。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Fixstars Amplifyのクラウド環境からIonQ社の実機およびシミュレータを利用できる連携関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 量子シミュレータは無償。量子コンピュータ実機へのアクセスは有償プランとして順次提供予定だが、料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月19日（量子シミュレータの無償提供開始、実績）。実機アクセスは今後順次提供予定。
- 適用分野: 量子最適化アルゴリズムの研究開発、組合せ最適化問題
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: IonQ社の2量子ビットゲート忠実度99.99%、アルゴリズム的量子ビット（#AQ）スコア64
- 利用実績: Fixstars Amplifyの登録組織数は1,200を超え、累計実行回数は1.4億回を突破（2026年6月3日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: [1]の出典機関・調査名はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「シミュレータは本日から無償提供開始され、実機へのアクセスは今後有償プランとして提供予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本連携により」と記載されているが、契約書・協定書の締結や決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「クラウド上で動作するIonQシミュレータは、本日より無償で提供を開始します。」本文の日付は「2026年06月19日」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題は「Fixstars Amplify、米IonQ社の量子コンピューティング環境を標準マシンに追加」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「シミュレータは本日から無償提供開始され」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日より無償で提供を開始します」「実機へのアクセス権についても、有償プランとして順次提供していく予定です。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「IonQが提供する実機およびシミュレータを利用した」と記載されている。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「IonQ社のイオントラップ型量子コンピュータ」「独自の量子ビット制御技術」「全結合アーキテクチャ」などの記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ会社の株式会社Fixstars Amplify」と記載されている一方、IonQ社との既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ユーザーはAmplifyのクラウド環境を通じて」と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「99.99%という極めて高い2量子ビットゲート忠実度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「登録組織数は1,200を超え、累計実行回数は1.4億回を突破（2026年6月3日現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IonQ, Inc.（以下IonQ社）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月19日」「99.99%」「#AQスコア64」「2026年6月3日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「実機へのアクセス権についても、有償プランとして順次提供していく予定」とあるが、売上・利益への結び付けはない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「最適化クラウドサービス『Fixstars Amplify』の標準マシンとして」「実機へのアクセスは今後有償プランとして提供予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「最適化クラウドサービス『Fixstars Amplify』の標準マシンとして」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「標準マシンとして、IonQ社の量子シミュレータを新たに追加」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社の株式会社Fixstars Amplify（代表取締役社長CEO：松田佳希）が」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アルゴリズム的量子ビット（#AQ）スコア64という業界最高水準のマイルストーンを達成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題の「米IonQ社」、本文の「IonQ, Inc.」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録組織数は1,200を超え、累計実行回数は1.4億回を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「99.99%という極めて高い2量子ビットゲート忠実度」「すべての量子ビット同士を直接操作できる『全結合アーキテクチャ』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Fixstars Amplify SDK」「Amplify Quantumバージョン1.2以上」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「株式会社フィックスターズ」「(コード番号: 3687 東証プライム)」「問合せ先」と、末尾の「報道関係のお問い合わせ」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて高い2量子ビットゲート忠実度」「解の品質を劇的に向上」「業界最高水準」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実機へのアクセス権についても、有償プランとして順次提供していく予定」「Amplify Quantumバージョン1.2以上が必要」」）
