# フィックスターズ（3687） Fixstars Amplify、独量子スタートアップQUDORA社の量子コンピューティング環境を標準マシンに追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20260529554492
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
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企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

Fixstars Amplifyが、QUDORA Technologies GmbHの量子コンピューティング環境「QUDORA Cloud」を標準マシンに追加した。実機に先立ち、「Qamelionエミュレータ」を提供し、1人あたり1時間まで無料で利用できるようにした。

## 会社が挙げた理由

QUDORA社の量子コンピューティング環境をサポートし、量子最適化技術の研究開発、産業応用、社会実装を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: QUDORA Cloud、Fixstars Amplify、Fixstars Amplify SDK、Amplify Quantum、Qamelionエミュレータ
- 相手先: QUDORA Technologies GmbH
- 相手先の概要: ドイツの量子スタートアップ企業。2021年設立。イオントラップ型量子コンピュータの開発・展開を行うフルスタック量子コンピューティング企業で、独自のNFQC®テクノロジーを有する。HPCセンターへのオンプレミス設置およびセキュアなクラウド環境で量子コンピュータへのアクセスを提供している。CEO&Co-FounderはDr. アマド・バウティスタ。
- 当社との関係: Fixstars AmplifyがQUDORA社と日本で初めてのパートナーシップを締結。Fixstars Amplifyはフィックスターズのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Qamelionエミュレータは1人様1時間まで無償。1時間を超える利用は別途問い合わせ。
- 契約締結日: 2026年05月29日
- 提供開始日: Qamelionエミュレータ用トークンを2026年05月29日に提供開始。QUDORA社の実機提供は2027年予定。
- 適用分野: 組合せ最適化問題、量子最適化アルゴリズムの研究開発、物流のルート最適化、金融ポートフォリオの構築、新素材探索、産業利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 50量子ビットシステムを2027年までに稼働予定。200量子ビットへの拡張を計画。
- 定量的な効果: コヒーレンス時間が60秒超。QUDORA社の環境により計算精度の飛躍的向上が期待される。
- 利用実績: Fixstars Amplifyの登録組織数は1,100超、累計実行回数は1.3億回超（2026年5月13日現在）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「実機の提供は2027年を予定。先行してエミュレータを提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「QUDORA社と日本で初めてのパートナーシップを締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「実機の提供は2027年を予定」「Qamelionエミュレータ用のトークンを提供開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「日本で初めてのパートナーシップを締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「QUDORA Cloudを…標準マシンに追加したことをお知らせします」「Qamelionエミュレータ用のトークンを提供開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2027年までに稼働が予定」「飛躍的に向上することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「QUDORA Technologies GmbH（以下、QUDORA社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「QUDORA社の量子コンピューティング環境『QUDORA Cloud』を…標準マシンに追加」「QUDORA社から提供される『Qamelionエミュレータ』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2021年に設立」「ドイツのフルスタック量子コンピューティング企業」「CEO&Co-FounderはDr. アマド・バウティスタ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社の株式会社 Fixstars Amplifyが…QUDORA社と…パートナーシップを締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「50量子ビットシステム」「200量子ビットへの拡張が計画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年までに稼働が予定」「200量子ビットへの拡張が計画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「QUDORA Technologiesについて」および「https://qudora.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「60秒を超える」「50量子ビットシステム」「2027年までに稼働」「2026年5月13日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代量子計算環境へのゲートウェイとしての価値の拡充を目指しています」「量子技術の産業応用と社会実装を力強く推進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「最適化クラウドサービス『Fixstars Amplify』の標準マシンに追加」「エミュレータ用のトークンを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社 Fixstars Amplifyが…」「最適化クラウドサービス『Fixstars Amplify』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「QUDORA Cloudを…標準マシンに追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「QUDORA社…環境をサポート」「QUDORA社…量子ビットの品質…と、Fixstars Amplify社の…機能およびインフラを組み合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社の株式会社 Fixstars Amplifyが…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で初めてのパートナーシップ」「欧州で最も先進的なイオントラップ型システム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ドイツの量子スタートアップ企業」「日本はQUDORA社にとって極めて重要な市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録組織数は1,100を超え、累計実行回数は1.3億回を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の実機に比べて」「従来のイオントラップ型システムが外部からの巨大なレーザー光学系に依存」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「QUDORA Cloud」「Qamelion」「NFQC®」「Amplify SDKバージョン1.6以上」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社フィックスターズ」「(コード番号: 3687 東証プライム)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「パフォーマンスエンジニアリング技術のリーディングカンパニー」「欧州で最も先進的」「驚異的なコヒーレンス時間」「革新的な技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実機の提供は2027年を予定」「計算精度が…向上することが期待されます」「1時間の枠を超えて利用したい場合は別途お問い合わせください」」）
