# フィックスターズ（3687） Fixstars Amplify、利用可能な量子コンピュータのプロバイダーとアルゴリズムを拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20260522544691
種別: その他開示
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

Fixstars Amplify SDKに、量子コンピュータ向け拡張機能「Amplify Quantum」が提供開始された。Amazon Braketへの接続と複数の量子最適化アルゴリズムへの対応が追加され、利用できる計算資源の選択肢が広がった。

## 会社が挙げた理由

量子コンピュータのプロバイダーやデバイスごとの特性に応じて、最適なデバイスとアルゴリズムの組み合わせを検証するという研究開発上の需要に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fixstars Amplify SDK、Amplify Quantum
- 相手先: Amazon Web Services（AWS）、IBM Quantum、Qulacs
- 相手先の概要: Amazon Web Services（AWS）はAmazon Braketを提供する事業者。IBM Quantumは米国IBM社が推進する量子コンピューティング技術およびクラウドサービス。Qulacsは大阪大学や株式会社QunaSysなどの研究グループが開発したオープンソース量子回路シミュレータ。
- 当社との関係: Fixstars Amplify SDKがIBM Quantum、Qulacs、Amazon Braketなどに接続する関係。Fixstars Amplifyはフィックスターズのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月22日（提供開始済み）
- 適用分野: 量子コンピューティング向けソフトウェア開発、組合せ最適化問題の研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 登録組織数1,100超、累計実行回数1.3億回突破（2026年5月13日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「拡張機能『Amplify Quantum』を提供開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年05月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで多数の量子アニーリングマシン、イジングマシンなどに対応」」「新たに対応したAmazon Braket」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「順次拡充していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「IBM Quantum、Qulacs、Amazon Braket」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Amazon Braketでは複数のベンダーが提供する量子コンピュータが利用可能」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Amazon Web Services（AWS）が提供する、フルマネージド型の量子コンピューティングサービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社の株式会社Fixstars Amplify」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録組織数は1,100を超え、累計実行回数は1.3億回を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計実行回数は1.3億回を突破（2026年5月13日現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「登録組織数は1,100を超え、累計実行回数は1.3億回を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「登録組織数は1,100を超え、累計実行回数は1.3億回を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来の量子コンピューティングの発展を支えるプラットフォーム」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Fixstars Amplify SDKに…拡張機能『Amplify Quantum』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社Fixstars Amplifyが…提供開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Amazon Braketへの新規対応と対応アルゴリズムの拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Fixstars Amplify SDK」」「拡張機能『Amplify Quantum』を提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社の株式会社Fixstars Amplify…が…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最高最速レベルのオープンソース量子回路シミュレータ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「IBM Quantum」」「Amazon Web Services（AWS）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録組織数は1,100を超え、累計実行回数は1.3億回を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「異なる量子デバイスに対しても統一的なコードで…性能比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Fixstars Amplify SDK」「Amplify Quantum」「QAOA」「Amazon Braket」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号: 3687 東証プライム」および「報道関係のお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「研究開発を強力に支援」「大幅に拡充」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ライセンスはユーザーにて用意する必要があります。」」）
