# フィックスターズ（3687） 第２四半期（中間期）業績予想値と実績値の差異並びに通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20260514533397
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

第２四半期（中間期）は売上高・利益が従来予想を上回ったため、通期の売上高・利益予想を上方修正した。これに伴い、期末配当予想と年間配当予想も18円から19円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第２四半期（中間期）は、自動車業界・半導体業界向けの高速化サービスを中心とした旺盛な需要とSaaS事業の拡大により売上高が予想を上回った。利益面では、本社移転と大幅な賃上げによる費用増加を上回って売上高が増加した。通期予想は中間期の実績を反映して修正したが、大口取引先の事業方針の転換による影響を考慮し、下期予想は当初予想と同水準とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10300,"revised_forecast":10800,"change":500,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":3100,"change":500,"change_rate":19.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":3100,"change":500,"change_rate":19.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1950,"change":350,"change_rate":21.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"49.60","revised_forecast":"60.39","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日
- 前期実績: 2025 年９月期：売上高9,617百万円、営業利益2,578百万円、経常利益2,581百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,945百万円、１株当たり当期純利益60.34円
- 修正の理由: 第２四半期（中間期）の業績を反映して通期予想を修正。大口取引先の事業方針の転換による影響を考慮し、下期業績予想は当初業績予想と同水準とする。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を18円00銭から19円00銭へ、年間合計を18円00銭から19円00銭へ増額。第２四半期配当は0円00銭で変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想値と実績値の差異」および「通期業績予想及び配当予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年９月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値との差異」および「2026 年９月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高500百万円、営業利益500百万円、経常利益500百万円、当期純利益350百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益42.2％、経常利益42.8％、中間純利益60.8％。通期の増減率は営業利益・経常利益19.2％、当期純利益21.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高4.9％、営業利益19.2％、経常利益19.2％、当期純利益21.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の「増減率(%)」で中間純利益は60.8。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高増減率は9.9％、通期の売上高増減率は4.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益3,100百万円、経常利益3,100百万円、当期純利益1,950百万円。前期実績はそれぞれ2,578百万円、2,581百万円、1,945百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「下期業績予想は当初業績予想と同水準といたします」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車業界及び半導体業界向けの高速化サービスを中心に旺盛な需要が成長を牽引したこと及びSaaS事業の堅調な拡大」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の Solution 事業」「自動車業界及び半導体業界向けの高速化サービス」「SaaS 事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「旺盛な需要」「SaaS 事業の堅調な拡大」「本社を移転し、大幅な賃上げ」「大口取引先の事業方針の転換」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因は「旺盛な需要」「大口取引先の事業方針の転換」、会社側の要因は「本社を移転し、大幅な賃上げ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由説明は「旺盛な需要が成長を牽引」「堅調な拡大」「費用の増加を上回る売上高の増加」といった定性的表現である。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「費用の増加を上回る売上高の増加により増益」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「本社を移転し、大幅な賃上げを行いましたが、費用の増加を上回る売上高の増加により増益」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本社を移転し」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年５月 14 日」、中間期の対象期間は「2025 年 10 月１日～2026 年３月 31 日」、通期末は「2026 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 11 月 14 日に公表した」および「下期業績予想は当初業績予想と同水準」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」として、売上高10,300百万円から10,800百万円、営業利益2,600百万円から3,100百万円などを示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は期末18円00銭・合計18円00銭、今回修正予想は期末19円00銭・合計19円00銭。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想等は、本資料の発表時点において当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
