# フィックスターズ（3687） 2026年9月期 第2四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20260514533311
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計は、売上高・営業利益が当初予想を上回り、通期予想も上方修正された。一方、純利益は前年の特殊要因の反動と本社移転関連費用により前年同期比で減少した。

## 会社が挙げた理由

独自開発AIの活用による生産性向上、受託開発の単価水準向上、SaaS売上の伸長、自動車・半導体業界向け高速化サービスの旺盛な需要が増収に寄与した。営業利益は増収効果が賃上げ、人員増、本社移転、研究開発などの費用増を吸収した。純利益は子会社清算に伴う税負担軽減の反動と本社移転関連費用の特別損失が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5442,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":1635,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":30,"unit":"%","yoy_change_points":-1.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: Solution事業売上高2,357百万円、SaaS事業売上高215百万円、Solution事業営業利益1,106百万円、SaaS事業営業損失134百万円。その他、SaaS関連ストック収益199百万円、Fixstars Amplifyの登録組織数1,154、累積実行回数1.3億回などが示されている。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1950,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":60.39,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":19,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":49.6,"unit":"%"},"営業利益":{"value":52.7,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 当初予想を大きく上回って着地
- セグメント別実績: {"Solution事業":{"売上高":"2,357百万円（当四半期）","営業利益":"1,106百万円（当四半期）"},"SaaS事業":{"売上高":"215百万円（当四半期）","営業利益":"▲134百万円（当四半期）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":336,"単位":"人（連結、2026年3月末）","期中の増減":"前四半期から2名増加"}
- 業績見通しの前提: 下期は上期と同等水準を想定。大口取引先の事業方針転換による一時的な影響を考慮し、下期予想は当初水準で据置。為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: DOE（純資産配当率）7%を目安とする配当方針は示されているが、ROE・ROIC・D/Eレシオ等の財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":19,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向30%及びDOE（純資産配当率）7%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Fixstars Amplifyの最新バージョンAmplify AE v1.1およびAmplify SDK v1.5.0の提供開始、Fixstars AIBoosterへのエッジAI推論向け自律最適化機能の追加、Fixstars AIBoosterを基盤とした性能最適化エージェントおよび組み込み開発向けセキュアAIの開発、Fixstars AIStationのレンタル提供開始、Fixstars AIStationを活用したGRCS社との提携、METIS Eyeの東京都内医療機関への導入開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率」49.6%、「営業利益進捗率」52.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初予想を大きく上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/9期2QのSolution事業売上高2,357百万円、SaaS事業売上高215百万円等の四半期単独値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上を達成」「売上、営業利益とも過去最高を見込む」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益1,502百万円から1,635百万円への増減要因図に、Solution事業売上高増加494百万円、人件費・外注費の増加▲286百万円等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車業界及び半導体業界向けの高速化サービスを中心に旺盛な需要が成長を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Solution事業、SaaS事業の売上高推移および営業利益推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・外注費の増加」▲286百万円、「オフィス関連費用の増加」▲129百万円、「研究開発費の増加」25百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「子会社の清算に伴う税金負担軽減があった反動や、本社移転関連費用の特別損失計上により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期は上期と同等水準を想定」「大口取引先の事業方針転換の影響を考慮」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一時的な影響は出るものの、下期は上期と同等水準を想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は上期と同等水準を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営ビジョンの実現に向けて」「ストック型収益の拡大を図る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Fixstars AIStationのレンタル提供を開始」「GRCS社との提携」「Fixstars AIBooster…自律最適化機能を追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「登録組織数1,154、累積実行回数1.3億回、ストック収益前年比146%、探索時間従来比1/16、社員数336名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「登録組織数は1,154（前年比125%）」「累積実行回数は1.3億回（前年比170%）」「探索時間を従来比1/16に短縮」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は前四半期から2名増加」「社員数（連結）336名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「自動車業界約40%、半導体業界約25%、金融業界約5%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%及びDOE（純資産配当率）7%を目安に実施する方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費推移に2026/9期1Q 140百万円、2Q 149百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年9月期第2四半期決算補足説明資料」「決算説明」「業績推移」等の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「24頁以降に「概要」「沿革」「パーパス/コアバリュー」「ESGへの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は本資料記載の業績予想とは異なる場合がある」「下期は…想定」。」）
