# フィックスターズ（3687） 2026年9月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20260514533290
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。本社移転費用を計上したほか、通期の業績予想と年間配当予想を修正し、年間配当予想を18円から19円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、Solution事業で自動運転・半導体向けなどの案件が継続し、高速化サービスへの旺盛な需要を背景に安定収益を得たと説明している。一方、SaaS事業では将来の収益獲得に向けた投資・開発を進め、本社移転費用229,344千円を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":5442,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":1635,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: {"value":1641,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}
- １株当たり当期純利益: 29.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"83.7%","前期末":"83.6%"}
- 総資産: {"value":10456,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8959,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":822044,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-255067,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-691796,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5085268,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"純利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":19,"change":1,"change_rate":5.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":77982,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"本社移転費用","value":229344,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"株式会社Drone Autopilot Lab"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 33,635,000株
- 期末自己株式数: 1,331,742株
- 業績の増減要因: Solution事業では自動運転向けアルゴリズム開発・高速化案件や半導体メーカー向けソフトウェア開発案件が継続し、高速化サービスへの旺盛な需要を背景に安定収益を獲得。SaaS事業では将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を実施。本社移転費用229,344千円を特別損失に計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は5,442百万円、通期予想売上高は10,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は5,442百万円、営業利益は1,635百万円。通期予想は売上高10,800百万円、営業利益3,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比13.8%増、営業利益は8.8%増、経常利益は9.5%増、親会社株主に帰属する中間純利益は19.1%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,442百万円（前年同期比13.8%増）、営業利益は1,635百万円（同8.8%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,635百万円、経常利益1,641百万円、親会社株主に帰属する中間純利益964百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,100百万円、対前期増減率は20.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当は18.00円、2026年9月期予想は19.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「本社移転費用」229,344千円、特別損失合計229,344千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Solution事業のセグメント利益は前年同期比15.0%増。SaaS事業はセグメント損失295,563千円（前年177,955千円）、その他は損失2,053千円（前年163千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高4,783,240千円、営業利益1,502,504千円。当中間期は売上高5,442,443千円、営業利益1,635,017千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末83.7%、前期末83.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは822,044千円（前年同期比3.0%減）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高速化サービスに対する旺盛な需要を背景として」「自動運転を対象としたアルゴリズム開発や高速化案件、半導体メーカー向けソフトウェア開発案件が長期安定して継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として案件の継続、旺盛な需要、投資・開発などが説明されている一方、これら要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AI領域への活用を進め」「各種事業を展開」「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発」「高速化案件の拡大に取り組んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、5,442,443千円」「営業利益1,635,017千円」と記載。一方、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」。売上高5,442百万円、営業利益1,635百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う資源価格への影響に加え、金融資本市場の変動や米国の通商政策の動向等、多くの景気下振れリスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの「会計方針の変更」「会計上の見積りの変更」「修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）株式会社Drone Autopilot Lab」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
