# フィックスターズ（3687） 2026年9月期 第1四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20260213561321
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、旺盛な自動車向け需要とSaaS事業の拡大で売上高が増えた一方、大幅な賃上げや本社移転関連費用により営業利益は減少した。会社は進捗をおおむね期初想定どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、自動車業界向け高速化サービスを中心とした旺盛な需要と、Fixstars AIBooster関連売上によるSaaS事業の成長が押し上げた。営業利益は、優秀な人材の獲得に向けた大幅な賃上げと、本社移転に伴う一時費用・前オフィスの原状回復費用が押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2534,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":663,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":26.2,"unit":"%","yoy_change_point":-5.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,534百万円","営業利益":"663百万円","SaaS事業売上高":"177百万円","Solution事業売上高":"2,357百万円","SaaS事業営業利益":"▲161百万円","Solution事業営業利益":"827百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":49.6,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.6%","営業利益":"25.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"28.1%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね期初想定通りの進捗
- セグメント別実績: {"Solution事業":{"売上高":"2,357百万円","営業利益":"827百万円"},"SaaS事業":{"売上高":"177百万円","営業利益":"▲161百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"334名（連結、2025年12月末）","期中増減":"入社7名・離職7名で横ばい","採用計画":"2Q以降は社員数増加の見通し"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":18,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向30%を目安、DOE7%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Fixstars AIStationのレンタル提供開始、Fixstars Amplifyのオンプレミス版提供開始、Fixstars AIBoosterクラウドの提供準備、Fixstars Amplify・AIBoosterの海外展開活動、セキュアな次世代AIエージェントの開発、GRCS社との提携でFixstars AIStationを活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.6%、営業利益25.5%、親会社株主に帰属する当期純利益28.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定通りの進捗」「概ね期初想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/9の1Qとして、Solution事業売上2,357百万円、SaaS事業売上177百万円、Solution事業営業利益827百万円、SaaS事業営業利益▲161百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「SaaS事業は過去最高の売上を達成」「売上、営業利益とも過去最高を見込む」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加要因」「営業利益の減少要因」として需要、SaaS売上、賃上げ、本社移転費用を列挙」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大幅な賃上げの実施」「本社移転に伴う一時的な費用等」が利益を下押し」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Solution事業とSaaS事業の売上高・営業利益の四半期推移を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」として四半期別の金額を掲載し、「補助金は金額確定後に研究開発費から控除」と説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益663百万円、前年同期比▲10.1%、減少要因として大幅な賃上げと本社移転費用を記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の売上貢献が見込まれる」「2Q以降の社員数は増加の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営ビジョンの実現に向けて」「IPドリブン成長へ」と記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Fixstars AIStation」のレンタル提供開始、「Fixstars Amplify」オンプレミス版の提供開始、GRCS社との提携」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック型収益159百万円、登録組織数1000、累積実行回数1億回、導入数6社超など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Fixstars AmplifyおよびFixstars AIBoosterが共に伸び成長軌道が加速」「採用状況は好転」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）334名」「1Qの社員数は入社・離職が共に7名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%及びDOE（純資産配当率）7%を目安に実施する方針」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年9月期1Qの研究開発費として140百万円を掲載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第1四半期決算 補足説明資料」、決算説明・業績推移・予想の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「フィックスターズについて」以下で概要、沿革、パーパス、主力事業領域、ESGを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を見込む」「2Q以降の社員数は増加の見通し」「実際の業績等は…異なる場合がある」」）
