# フィックスターズ（3687） 2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20260213561291
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比9.3％増となった一方、営業利益は10.1％減となった。本社移転費用や大幅な賃上げによる人件費増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

本社移転による一時的な費用の発生、大幅な賃上げによる人件費の増加により、利益が下押しされた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2534,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":663,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}
- 経常利益: {"value":664,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- １株当たり当期純利益: 13.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"85.2%","前期末":"83.6%"}
- 総資産: {"value":9546,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8323,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"Solution事業":{"value":2357430,"unit":"千円","yoy_pct":6},"SaaS事業":{"value":177216,"unit":"千円","yoy_pct":84.4},"その他":"not_disclosed"}
- セグメント別利益: {"Solution事業":{"value":826339,"unit":"千円","yoy_pct":0.2},"SaaS事業":{"value":-161513,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":-1317,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":45087,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"本社移転費用","value":46422,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社Drone Autopilot Lab"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 33,635,000株
- 期末自己株式数: 1,382,142株
- 業績の増減要因: 主力のSolution事業では長期安定案件が継続し、高速化サービスへの旺盛な需要を背景に売上高が増加した。一方、本社移転による一時的な費用の発生と大幅な賃上げによる人件費の増加により利益が下押しされた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,534百万円、通期予想は10,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は663百万円、通期予想は2,600百万円。売上高は2,534百万円、通期予想は10,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.3％増、営業利益は10.1％減、経常利益は9.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,534百万円で前年同期比9.3％増、営業利益は663百万円で前年同期比10.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益663百万円、経常利益664百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益449百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,600百万円、対前期増減率は0.8％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金は18.00円、2026年9月期予想も18.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として本社移転費用46,422千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Solution事業のセグメント利益は前年同期比0.2％増。SaaS事業の営業損失は161,513千円、その他の営業損失は1,317千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は2,534,647千円、営業利益は663,509千円。前年同期の売上高は2,319,220千円、営業利益は738,054千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第1四半期85.2％、2025年9月期83.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「本社移転による一時的な費用の発生、大幅な賃上げによる人件費の増加といった要因により、利益が下押しされております。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「特別損失の本社移転費用は46,422千円。人件費の増加について個別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「米国の通商政策、物価上昇、金融資本市場の変動リスクを記載する一方、AI領域への活用、各種案件の継続、大幅な賃上げ、本社移転にも言及している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想は現時点において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結業績の対象期間は2025年10月1日から2025年12月31日で、売上高2,534百万円、営業利益663百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米国の通商政策に起因する不透明感、海外景気の下振れリスク、長引く物価上昇、金融資本市場の変動リスクに言及している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有。除外1社、株式会社Drone Autopilot Lab。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
