# フィックスターズ（3687） 2025年9月期 決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20251114503159
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2025年9月期は、主力のSolution事業の好調により、売上高・営業利益とも4期連続で増加し過去最高を更新した。一方、2026年9月期は売上高・営業利益の増加を見込むものの、本社移転や賃上げ、前期の税負担減少の反動により純利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

2025年9月期は、自動車・半導体業界向けの高速化サービスを中心とする旺盛な需要とSolution事業の好調が増収増益を牽引した。営業利益は、本社オフィスの原状回復費用の見積り増加分約57百万円と、CVC事業の保有株式評価減約232百万円の影響を受けた。純利益は、子会社Sider社の清算による税負担の一時的な減少約1.8億円で押し上げられた。2026年9月期は、SaaS製品開発への投資、本社移転、大幅な賃上げ、前期の特殊要因の反動が利益に影響する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期
- 売上高: {"value":9617,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 営業利益: {"value":2578,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1945,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"26.8%","前年同期比増減":"▲2.0pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年9月期4Q","Solution事業売上高":{"value":2416,"unit":"百万円"},"SaaS事業売上高":{"value":90,"unit":"百万円"},"Solution事業営業利益":{"value":827,"unit":"百万円"},"SaaS事業営業利益":{"value":-101,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年9月期","売上高":{"value":10300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":49.6,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2025年9月期4Qの営業利益は想定を下回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":334,"単位":"人","基準日":"2025年9月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2026年9月期に社員の採用環境改善のため大幅な賃上げを実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":18,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":18}
- 配当性向: {"率":"連結配当性向30%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":126,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Fixstars Amplify Annealing Engineの大型アップデートとAmplify AE v1.0の提供開始、Fixstars Amplifyのオンプレミス版の提供開始、Fixstars AIStationのレンタル提供開始、Fixstars AIStationを活用したI-neとの次世代AIエージェント共同研究、SaaS製品をSolutionカンパニーの各組織・子会社に横断的に販売する体制の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想比」として売上高＋3.4%、営業利益▲0.8%、当期純利益＋2.4%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は業績予想比＋3.4%、営業利益は▲0.8%、親会社株主に帰属する当期純利益は＋2.4%。「4Qの営業利益は想定を下回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/9の4Qについて、Solution事業売上高2,416百万円、SaaS事業売上高90百万円、Solution事業営業利益827百万円、SaaS事業営業利益▲101百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4期連続で増収・増益、過去最高を更新」「当期4Qは過去最高の四半期売上高を計上」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年9月期 通期業績予想」として予想値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「原状回復費用の見積り増加分約57百万円、保有株式の評価減約232百万円、Sider社清算による税負担減少約1.8億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車業界および半導体業界向けの高速化サービスを中心に旺盛な需要が成長を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績推移グラフにSolution事業・SaaS事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」の四半期別金額を掲載し、「補助金は金額確定後に研究開発費から控除」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「原状回復費用約57百万円、CVC事業の株式評価減約232百万円、SaaS事業4Q営業利益▲101百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想について「本資料作成時点で入手可能な情報および仮説に基づき」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「本社移転、大幅な賃上げによる利益への下方圧力」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年9月期の年間予想と事業方針を記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営方針」「中期経営ビジョンの実現に向けて」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Amplify AE v1.0」の提供開始、「オンプレミス版の提供を開始」、「Fixstars AIStationのレンタル提供を開始」、「I-neとの次世代AIエージェント共同研究」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「社員数・エンジニア数の推移、SaaS関連ストック収益推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「社員数は2024年9月期320人から2025年9月期334人、エンジニア数は392人から431人。「3Qの落ち込みから2Q同等の水準まで回復し再びの成長軌道」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価・販売数量・ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）334名（2025年9月末現在）」、「エンジニア数（連結）431人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%を目安に実施する方針」、「1株当たり配当金18円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」のグラフに2025年9月期各四半期の金額を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年9月期 決算補足説明資料」で、決算発表サマリ、業績推移、通期業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「21ページ以降に「フィックスターズについて」「概要」「沿革」「パーパス/コアバリュー」「ESGへの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上、営業利益とも過去最高を見込む」「前期と同額を維持する予定」「実際の業績等は本資料記載の業績予想とは異なる場合」。」）
