# フィックスターズ（3687） 2025年9月期 第3四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20250814542355
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、Solution事業の好調を主因に増収増益となり、営業利益率も上昇した。通期予想は、本社移転に伴う原状回復費用の影響を精査中のため据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主力のSolution事業で、自動車業界・半導体業界向けの高速化サービスへの旺盛な需要が成長を牽引した。純利益は、連結子会社Sider社の清算により税金負担が約1.8億円一時的に減少した。SaaS事業では、研究者を中心とした季節変動要因によりFixstars Amplifyの収益が一時的に減少した。本社移転に伴う現オフィスの原状回復費用の影響は精査中である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7073,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":2086,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1627,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":29.5,"単位":"%","前年同期比増減":"+2.7pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"Solution事業":{"value":2199,"unit":"百万円","前年同期比":"増収継続"},"SaaS事業":{"value":98,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"営業利益":{"Solution事業":{"value":728,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"SaaS事業":{"value":-144,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":58.98,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":76.1,"営業利益":80.2,"親会社株主に帰属する当期純利益":85.7,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Solution事業":{"売上高":{"value":2199,"unit":"百万円","前年同期比":"増収継続"},"営業利益":{"value":728,"unit":"百万円"}},"SaaS事業":{"売上高":{"value":98,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-144,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"社員数（連結）":{"value":336,"unit":"人","時点":"2025年6月末"},"エンジニア数（連結）":{"value":414,"unit":"人","時点":"2025年6月末"},"期中の増減・採用計画":"4月に新卒26名が入社。当期のエンジニア数は20名程度の純増見込み"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":18,"単位":"円","内訳":"記念配当除く。記念配当5円の記載あり"}
- 配当性向: 連結配当性向30%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8.4,"unit":"億円（2027年9月期にかけて予定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年12月に本社移転を予定、Fixstars AIStationのレンタル提供を開始、長野県でコンテナ型水冷データセンターの開設を準備、Fixstars AIBoosterのSaaS版提供に向けた開発を強化、Fixstars Amplifyのオンプレミス版提供を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高通期進捗率76.1%、営業利益通期進捗率80.2%、親会社株主に帰属する当期純利益通期進捗率85.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/9の3Qについて、Solution事業売上高2,199百万円、SaaS事業売上高98百万円、Solution事業営業利益728百万円、SaaS事業営業利益▲144百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上、利益とも過去最高を見込む」「売上高・利益ともに過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点での通期業績予想は据え置き」「通期業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主力であるSolution事業の好調が大きく貢献」「税金負担が一時的に減少（約1.8億円）」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車業界および半導体業界向けの高速化サービスを中心に旺盛な需要が成長を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績推移グラフに「Solution事業」「SaaS事業」の売上高および営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費」の四半期推移は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Fixstars Amplifyは研究者を中心とした季節変動要因により収益が一時的に減少」。SaaS事業の2025/9 3Q営業利益は▲144百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原状回復費用の再見積等、当期業績への影響を精査中」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qでは回復する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営方針として、ストック型収益拡大への取り組みを強化」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オンプレミス版の提供を開始」「Fixstars AIStationのレンタル提供を開始」「長野県にコンテナ型水冷データセンターの開設準備中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Fixstars Amplify累計実行回数は8,000万回を超え」「社員数（連結）336名」「エンジニア数（連結）414名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「YoYでの増収継続」「採用活動に注力」「当期のエンジニア数は20名程度の純増となる見込み」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）336名」「4月の新卒は26名が入社」「エンジニア数は20名程度の純増となる見込み」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界最高水準の電力効率を達成」と記載されているが、市場シェア等の数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当は連結配当性向30%を目安に実施する方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2027年9月期にかけてコンテナ設備・サーバ等を中心に約8.4億円の設備投資を予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年9月期 第3四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「フィックスターズについて」「概要」「沿革」「パーパス/コアバリュー」「ESGへの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「当期業績への影響を精査中」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高を見込む」「本社移転を予定」「稼働開始予定は2025年9月以降となる見通し」「影響を精査中」。」）
