# フィックスターズ（3687） 2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20250206565319
種別: 決算
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比25.1％増、営業利益が40.7％増となり、連結業績が拡大した。一方、SaaS事業は将来投資により営業損失が前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

Solution事業では、自動運転向けアルゴリズム開発・高速化案件や半導体メーカー向けソフトウェア開発案件が長期安定的に継続した。高速化サービスへの旺盛な需要を背景に国内製造業向け案件で安定収益を獲得したほか、SaaS事業では将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":2319,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":738,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7}
- 経常利益: {"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- １株当たり当期純利益: 14.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"80.5%","前期末":"77.1%"}
- 総資産: {"value":8237,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6853,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9300,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":18,"change":-1,"change_rate":-5.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":37595,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 33,635,000株
- 期末自己株式数: 1,419,301株
- 業績の増減要因: Solution事業で自動運転・半導体向け等の案件が長期安定的に継続し、高速化サービスへの旺盛な需要を背景に国内製造業向け案件で安定収益を獲得した。SaaS事業では将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「2,319百万円」、通期予想は「9,300百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「738百万円」、通期予想は「2,600百万円」。売上高は「2,319百万円」、通期予想は「9,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比25.1％増」、営業利益「前年同期比40.7％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比36.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期1,854百万円から2,319百万円、営業利益は524百万円から738百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「738百万円」、経常利益「734百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「459百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「2,600百万円、12.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年9月期の年間配当「19.00円」、2025年9月期予想「18.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当額、および「修正の有無：無」の記載があるが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益 734,530千円」「税金等調整前四半期純利益 734,530千円」と記載している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「添付資料の損益計算書および注記事項に、当期の減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Solution事業のセグメント利益は「824,446千円、前年同期比44.1％増」。SaaS事業は「セグメント損失86,303千円（前年同期は47,725千円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「2,319,220千円」「738,054千円」、前年同期は「1,854,347千円」「524,591千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「80.5％」、前期末「77.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動運転を対象としたアルゴリズム開発や高速化案件、半導体メーカー向けソフトウェア開発案件が長期安定して継続」「高速化サービスに対する旺盛な需要」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「長期安定して継続しております」「旺盛な需要を背景として」「積極的な投資・開発を行っております」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「欧米における高い金利水準」「中国経済停滞」「中東の不安定な情勢」を記載し、自社活動として「積極的な投資・開発」「案件が長期安定して継続」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては…変更ありません」一方、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年10月1日～2024年12月31日」、売上高「2,319百万円」、営業利益「738百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準」「中国経済停滞の継続懸念」「中東の不安定な情勢」「アメリカの今後の政策動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年同四半期増減率」とあり、2025年9月期第1四半期と2024年9月期第1四半期を並記している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「案件が長期安定して継続しております」「旺盛な需要」との記載はあるが、受注高・受注残高の金額は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明は「自動運転を対象としたアルゴリズム開発」「高速化案件」などの内容説明が中心で、数値KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、業績予想およびセグメント業績の説明はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
