# フィックスターズ（3687） 2024年9月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20241107514525
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2024年9月期の連結実績を公表し、2025年9月期は第2四半期累計と通期の業績予想を示した。2024年9月期の期末配当は14円から19円へ増額され、2025年9月期は年間18円を予定している。

## 会社が挙げた理由

自動運転や半導体メーカー向けのソフトウェア開発・高速化案件が長期安定して継続し、高速化サービスへの旺盛な需要を背景に収益を確保した。次期はSolution事業、SaaS事業ともに持続的な成長を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（累計）":4400,"通期":9300},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（累計）":1200,"通期":2600},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（累計）":1200,"通期":2600},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（累計）":1000,"通期":1900},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（累計）":31.04,"通期":58.98},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年9月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高7,995百万円、営業利益2,304百万円、経常利益2,305百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,494百万円、1株当たり当期純利益46.39円
- 修正の理由: Solution事業では自動運転を対象としたアルゴリズム開発や高速化案件、半導体メーカー向けソフトウェア開発案件が長期安定して継続し、高速化サービスへの旺盛な需要を背景に安定的な収益を獲得した。次期はSolution事業、SaaS事業ともに持続的な成長を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 子会社清算損15,761千円
- 配当予想の修正: 2024年9月期の期末配当を14円から19円へ変更。2025年9月期は期末配当18円、年間配当18円を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2025年9月期の連結業績予想（2024年10月1日～2025年9月30日）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024年9月期の連結業績」「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「通期…親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円…27.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「通期9,300百万円16.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円（前連結会計年度比27.2％増）」および2024年9月期「1,494百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　子会社清算損15,761」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高速化サービスに対する旺盛な需要を背景として」「自動運転を対象としたアルゴリズム開発や高速化案件、半導体メーカー向けソフトウェア開発案件が長期安定して継続」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のSolution事業」「自動運転を対象としたアルゴリズム開発」「半導体メーカー向けソフトウェア開発案件」「日本国内の製造業向け案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自動運転を対象としたアルゴリズム開発や高速化案件」「半導体メーカー向けソフトウェア開発案件」「日本国内の製造業向け案件」「旺盛な需要」「積極的な投資・開発」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「高速化サービスに対する旺盛な需要」「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発」「研究機関等を対象とした高速化案件の拡大に取り組んでおります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「長期安定して継続しております」「旺盛な需要を背景として安定的な収益を獲得しております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「長期安定して継続しております」「持続的な成長を見込んでおり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「Solution事業、SaaS事業ともに持続的な成長を見込んでおり、増収増益となる見通し」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月7日」および対象期間「2023年10月1日～2024年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2025年9月期の連結業績予想」に予想値が記載され、前回予想の公表日や前回予想値は記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2024年9月期における1株当たり期末配当金については、14円から19円に変更しております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益となる見通しであります」「…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
