# フィックスターズ（3687） 2024年9月期 決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20241107514410
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2024年9月期は売上高・営業利益がともに過去最高となり、3期連続の増収増益を達成した。2025年9月期も増収増益と過去最高を見込み、生成AIやデータセンターなどへの投資・事業展開を進める。

## 会社が挙げた理由

Solution事業では自動車業界関連を中心に引き合いが強く、SaaS事業も第3四半期の落ち込みから回復した。純利益の増加が小幅にとどまった理由として、子会社清算に伴う一時的な税負担率の上昇を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 通期
- 売上高: {"value":7995,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":2304,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1494,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":28.8,"unit":"%","yoy_point":-0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2172,"unit":"百万円"},"Solution事業営業利益":{"value":705,"unit":"百万円"},"SaaS事業営業利益":{"value":-105,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2025年9月期":{"売上高":{"value":9300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":58.98,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":18,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね期初公表の業績予想通りの着地
- セグメント別実績: {"2024年9月期第4四半期":{"Solution事業":{"売上高":{"value":2082,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":705,"unit":"百万円"}},"SaaS事業":{"売上高":{"value":90,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-105,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":320,"単位":"人","期末":"2024年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":18,"単位":"円","内訳":"記念配当除く。2024年9月期は14円＋上場10周年記念配当5円を実施予定"}
- 配当性向: 30
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8.4,"unit":"億円（2027年9月期にかけて予定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AI事業への積極投資、LLM開発基盤クラウドサービス『Fixstars K4』のサービス開始、レトリバ社との資本業務提携、METIS Eyeの稼働開始に向けた導入調整、長野県でのコンテナ型水冷データセンター開設準備、Fixstars Sider社の解散・清算手続き開始

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね期初公表の業績予想通りの着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上高を計上。」。2024/9の4Qについて売上高2,082百万円＋90百万円、営業利益705百万円、SaaS事業営業利益▲105百万円が図示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上・利益を達成」「売上高・利益ともに過去最高を更新。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Solution事業においては自動車業界関連の引き合いが特に強く」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Solution事業」「SaaS事業」の売上高推移および「営業利益」の推移が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「子会社清算に伴う一時的な税負担率の上昇により、純利益の増加は小幅に留まる。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営ビジョンの実現に向けて」「中期経営方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Fixstars K4のサービス開始」「レトリバ社との資本業務提携」「長野県にコンテナ型水冷データセンターの開設準備中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「社員数・エンジニア数推移」「社員数（連結）320名」「エンジニア数（連結）392名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「社員数は2023年9月期292人から2024年9月期320人、エンジニア数は363人から392人へ増加している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）320名（2024年9月末現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当は連結配当性向30%を目安に実施する方針。」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2027年9月期にかけてコンテナ設備・サーバ等を中心に約8.4億円の設備投資を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年9月期 決算補足説明資料」として、決算サマリ、業績推移、事業状況のスライドが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「フィックスターズについて」「概要」「沿革」「パーパス/コアバリュー」「ESGへの取り組み」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高を見込む」「設備投資を予定」「実際の業績等は本資料記載の業績予想とは異なる場合がある」」）
