# フィックスターズ（3687） 2024年9月期 第3四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20240808567408
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、売上高と利益が過去最高となった。高速化サービスの需要が堅調な一方、生成AI関連などへの投資を拡大し、SaaS事業の赤字は続いている。

## 会社が挙げた理由

Solution事業では高速化サービスを中心に需要が旺盛だった。SaaS事業では、Fixstars Amplifyの需要が一区切りとなったことに加え、生成AI事業への投資を拡大したため赤字が拡大した。研究開発費については、NEDO等の補助金を活用して費用負担の軽減を図っている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5821,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":1561,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":26.8,"unit":"%","yoy_change_pt":0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"Solution事業":{"売上高":{"value":1857,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":487,"unit":"百万円"}},"SaaS事業":{"売上高":{"value":93,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-105,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":48.17,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"1Q":23.2,"unit":"%","2Q":25.6,"3Q":23.9,"4Q":-27.2},"営業利益":{"1Q":22.8,"unit":"%","2Q":28.5,"3Q":16.6,"4Q":-32.1}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Solution事業":{"3Q売上高":{"value":1857,"unit":"百万円"},"3Q営業利益":{"value":487,"unit":"百万円"}},"SaaS事業":{"3Q売上高":{"value":93,"unit":"百万円"},"3Q営業利益":{"value":-105,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":292,"unit":"人","基準時点":"2023年9月末","期中の新卒入社":18}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":14,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","内容":"連結配当性向30%を目安とする方針"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8.4,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LLM開発基盤クラウドサービスFixstars K4のサービス開始、レトリバ社との資本業務提携、長野県でのコンテナ型水冷データセンター開設、Fixstars Investmentによるディープテックスタートアップ投資、METIS Eyeの薬事承認取得と販売準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高・営業利益進捗率」「当期の進捗率：四半期実績値 / 通期業績予想値」および、売上高・営業利益の1Q〜4Q進捗率」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024/9の3Qとして、Solution事業の売上高1,857百万円・営業利益487百万円、SaaS事業の売上高93百万円・営業利益▲105百万円を図示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q累計で過去最高の売上・利益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2Qスポット案件の影響等により2Q比では売上が減少」「生成AI事業への投資により赤字拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高速化サービスを中心に旺盛な需要」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績推移のグラフに「Solution事業」「SaaS事業」の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」のグラフおよび「補助金の確定額を研究開発費から控除」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「Fixstars Amplifyに対する研究・PoC等の需要が一区切り」「生成AI事業への投資により赤字拡大」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想に関する一般的な不確実性の注意書きはあるが、具体的な数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記述は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qの売上高は3Q比で再び増加に転じる見込み」「4Qでは補助金の計上により一時的な黒字化の見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新中期経営ビジョンの初年度」「フロー型収益を拡大」「ストック型収益を積み上げ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Fixstars K4のサービス開始」「レトリバ社との資本業務提携」「コンテナ型水冷データセンターを開設予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「登録組織数：722 総実行回数：4,200万回」「2024年4月の新卒採用は18名が入社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「登録組織数・総実行回数には「2024年6月末現在」とあるが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記述は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）292名（2023年9月末現在）」「2024年4月の新卒採用は18名が入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%を目安に実施する方針」「1株当たり配当金14円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2027年9月期にかけてコンテナ設備・サーバ等を中心に約8.4億円の設備投資を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第3四半期決算補足説明資料」および業績推移のグラフ・サマリー」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「フィックスターズについて」「概要」「沿革」「パーパス/コアバリュー」「ESGへの取り組み」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上・利益を達成」「4Qの売上高は3Q比で再び増加に転じる見込み」「開設予定」「設備投資を予定」」）
