# フィックスターズ（3687） 2024年9月期 第2四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20240509586694
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期および上半期予想を上回り、過去最高となった。通期予想は小幅な上振れにとどまるとして据え置かれた一方、LLM基盤サービス、データセンター、CVCなど新たな事業施策が進められている。

## 会社が挙げた理由

Solution事業では高速化サービスを中心に需要が旺盛で、安定的に収益を獲得した。SaaS事業ではFixstars Amplify社の黒字化などにより赤字が縮小した。また、研究開発費については補助金の活用により費用負担を軽減している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3906,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":1179,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":30.2,"unit":"%","yoy_change_pt":2.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2051,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":534,"unit":"百万円"},"Solution事業売上高":{"value":1958,"unit":"百万円"},"SaaS事業売上高":{"value":93,"unit":"百万円"},"Solution事業営業利益":{"value":692,"unit":"百万円"},"SaaS事業営業利益":{"value":-38,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":48.17,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"2Q累計25.6%","営業利益":"2Q累計28.5%"}
- 計画に対する自己評価: 前年同期実績・上半期の業績予想をともに上回って着地。ただし、現時点での上振れ幅は小幅。
- セグメント別実績: {"Solution事業":{"当四半期売上高":{"value":1958,"unit":"百万円"},"当四半期営業利益":{"value":692,"unit":"百万円"}},"SaaS事業":{"当四半期売上高":{"value":93,"unit":"百万円"},"当四半期営業利益":{"value":-38,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"社員数（連結）":{"value":292,"unit":"人","時点":"2023年9月末"},"新卒採用":{"value":18,"unit":"人","時点":"2024年4月"},"見通し":"前期と同程度の人員増を見込む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":14,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向30%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8.4,"unit":"億円（2027年9月期にかけての予定額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LLM開発基盤クラウドサービス「Fixstars K4」のリリース、さくらインターネット社との共同研究、レトリバ社との資本業務提携、長野県でのコンテナ型水冷データセンター開設予定、Fixstars Investmentの設立とレトリバ社への投資、乳がんAI画像診断支援プログラム「METIS Eye」の薬事承認

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2024/9(実)」の売上高進捗率は1Q 23.2%、2Q 25.6%、営業利益進捗率は1Q 22.8%、2Q 28.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「前年同期実績・上半期の業績予想をともに上回って着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高・営業利益の「1Q」「2Q」別推移、および2024/9のSolution事業1,958百万円、SaaS事業93百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q累計で過去最高の売上・利益を達成」「Solution、SaaS各事業とも過去最高の四半期売上高を計上」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点での上振れ幅は小幅であり、通期業績予想は据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Solution事業において安定的に収益を獲得」「Fixstars Amplify社の黒字化等に伴い、SaaS事業の赤字は縮小傾向」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「補助金の確定額を研究開発費から控除」「中長期の研究開発活動においてはNEDO等からの補助金を活用し、費用負担の軽減を図る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績推移のグラフに「Solution事業」「SaaS事業」の売上高および営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足資料には「研究開発費」の四半期推移があるが、販管費・売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SaaS事業営業利益は2024/9 2Qで「(38)」百万円。また「Fixstars Amplify社の黒字化等に伴い、SaaS事業の赤字は縮小傾向」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はなく、将来予測が不確実な情報に基づく旨の一般的な注意書きのみ。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は本資料記載の業績予想とは異なる場合がある」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益については…今期も4Qの比率は高い想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新中期経営ビジョンの初年度」「フロー型収益を拡大」「ストック型収益を積み上げ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Fixstars K4」のサービス開始、「さくらインターネット社と共同での研究開発」、「レトリバ社との資本業務提携」、「コンテナ型水冷データセンターを開設予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「登録組織数：690」「総実行回数：3,542万回」「2024年4月の新卒採用は18名が入社」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「事例の蓄積等に伴い引き合いが増加」「ユーザを拡大」「採用活動に注力」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）292名」「2024年4月の新卒採用は18名が入社」「前期と同程度の人員増を見込む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%を目安に実施する方針」「1株当たり配当金14円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2027年9月期にかけて…約8.4億円の設備投資を予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年9月期 第2四半期決算 補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「フィックスターズについて」以下に概要、沿革、パーパス、主力事業領域、ESGへの取り組みが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は…異なる場合がある」「過去最高を見込む」「開設予定」「設備投資を予定」。」）
