# フィックスターズ（3687） 2024年9月期 第1四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20240208530263
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、1Qとして過去最高となった。Solution事業が堅調に伸び、SaaS事業への投資を続けながら全体では増収増益となっている。

## 会社が挙げた理由

Solution事業では高速化サービスを中心に需要が旺盛だった。SaaS事業への投資を継続する一方、Fixstars Amplify社の黒字化によりSaaS事業の赤字が縮小した。また、採用活動にも注力している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1854,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":28.3,"unit":"%","yoy_change":"+0.0pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1854,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":524,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":337,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":48.17,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね期初時点の想定通りの進捗
- セグメント別実績: {"Solution事業":{"売上高":{"value":1781,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":572,"unit":"百万円"}},"SaaS事業":{"売上高":{"value":72,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-47,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":292,"単位":"人","基準時点":"2023年9月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"前期と同程度の人員増を見込む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":14,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","内容":"連結配当性向30%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8.4,"unit":"億円（2027年9月期にかけて予定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: VAR事業でAMD-Xilinx FPGAボードの販売を拡大、ルネサスエレクトロニクス社のパートナープログラムを活用、長野県にコンテナ型水冷データセンターを開設予定、さくらインターネット社とのLLM基盤の共同研究開発、CloneTrackerの製品版をリリースし有償販売を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率50.1%、営業利益50.0%、親会社株主に帰属する当期純利益48.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね期初時点の想定通りの進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期 1Q 実績」として売上高1,854百万円、営業利益524百万円、純利益337百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qにおいて過去最高の売上・利益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Solution事業：着実な成長を続ける」「SaaS事業への投資を行いつつ、前年同期比で増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高速化サービスを中心に旺盛な需要」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績推移の売上高グラフと営業利益グラフにSolution事業・SaaS事業の数値を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SaaS事業の営業利益「(47)」百万円。「SaaS事業へ積極的な投資を実施」「Fixstars Amplify社の黒字化に伴い、SaaS事業の赤字は縮小傾向」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想ならびに将来予測は…情報および仮説に基づき」とする一般的な注意書きはあるが、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上、利益とも過去最高を見込む」「採用活動に注力するとともに…人材を育成」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新中期経営ビジョンの初年度」「フロー型収益を拡大」「ストック型収益を積み上げ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「さくらインターネット社と共同での研究開発を実行中」「長野県にコンテナ型水冷データセンターを開設予定」「製品版をリリースし、有償販売を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「登録組織数649、総実行回数3,068万回、社員数292名、エンジニア数363名、国内9病院。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「引き合いが増加」「事業主体のFixstars Amplify社は単独で黒字化」「登録組織数：649 総実行回数：3,068万回」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数292名、エンジニア数363名。「当期においても前期と同程度の人員増を見込む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当は連結配当性向30%を目安に実施する方針」「1株当たり配当金14円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2027年9月期にかけて…約8.4億円の設備投資を予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年9月期 第1四半期決算 補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「フィックスターズについて」として概要、沿革、パーパス、主力事業領域、ESGへの取り組みを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上・利益を達成」と断定する一方、「過去最高を見込む」「開設予定」「稼働開始を目標」と記載。」）
