# フィックスターズ（3687） 2023年9月期 決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20231109584167
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2023年9月期は、売上高が前期比11.5%増、営業利益が同28.5%増となり、2期連続の増収増益と過去最高益を達成した。売上高は予想を下回った一方、営業利益と純利益は予想を上回り、2024年9月期は増収増益と増配を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

Solution事業の高速化サービスを中心に旺盛な需要が続いたことが増収増益の主因。一方、半導体市況などを背景とする一部顧客からの需要減により、売上高は業績予想を下回った。SaaS事業では収益化に向けた投資を継続した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 通期
- 売上高: {"value":7038,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":2086,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1447,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":33.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":29.6,"unit":"%","yoy_change_pt":3.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2023年9月期の各四半期単独の売上高・営業利益をグラフで掲載
- 通期業績予想: {"2024年9月期":{"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":48.17,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":14,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（2023年9月期実績の業績予想比として、売上高▲3.6%、営業利益+4.3%、純利益+11.4%を表示）
- 計画に対する自己評価: 売上高は業績予想を下回ったが、営業利益・純利益は業績予想を上回った
- セグメント別実績: Solution事業・SaaS事業の四半期別売上高および営業利益をグラフで掲載
- 増減要因の内訳: 高速化サービス等の旺盛な需要、一部顧客の需要減、SaaS事業への投資、補助金、特別賞与
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":363,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"採用活動に注力"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed（2023年11月9日に中期経営ビジョンを発表した旨のみ記載）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":14,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%（目安）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CloneTrackerの販売開始、世界最高効率のLLM開発・実行基盤の研究開発開始、乳がんAI画像診断ソフトウェアの薬事承認手続き、クラウドサービス・エッジデバイスによるストック型収益の積み上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の業績予想比▲3.6%、営業利益+4.3%、親会社株主に帰属する当期純利益+11.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は業績予想を下回った」／営業利益の業績予想比+4.3%／当期純利益の業績予想比+11.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「各四半期において前年同期比での増収を継続」および2023年9月期1Q〜4Qのグラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに過去最高を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高速化サービスを中心に旺盛な需要」／「半導体市況等を起因とした一部顧客からの需要減」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高速化サービスを中心に旺盛な需要」／「全体としては旺盛な需要が継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「売上高グラフにSolution事業・SaaS事業、営業利益グラフにも両事業の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」グラフ（単位：百万円）／「補助金の確定額を研究開発費から控除」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「半導体市況等を起因とした一部顧客からの需要減等により売上高は業績予想を下回った」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新中期経営ビジョンの初年度」／「2023年11月9日に中期経営ビジョンを発表いたしました」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品『CloneTracker』販売開始（2023/10）」／「LLM開発/実行基盤…研究開発を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「社員数・エンジニア数推移」および「単位：人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「社員数は2022年9月期332人から2023年9月期363人、エンジニア数は263人から292人。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）」「エンジニア数（連結）」／「積極的に人材採用活動を実施」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%を目安に実施する方針」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期 決算補足説明資料」および業績推移・予想のグラフと箇条書き。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「通期決算説明」「通期業績予想」「補足資料」の構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高を見込む」／「増配の予定」／「実際の業績等は…異なる場合がある」。」）
