# フィックスターズ（3687） 2023年9月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20231109584120
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2023年9月期の連結実績を公表し、2024年9月期について第2四半期累計と通期の業績予想、配当予想を新たに示した。2023年9月期は増収増益となり、2024年9月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年9月期はSolution事業、SaaS事業ともに持続的な成長を見込んでいる。2023年9月期については、自動運転・半導体メーカー向けなどの案件の継続、高速化サービスへの旺盛な需要、SaaS事業への投資・開発などを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（累計）":3700,"通期":8000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（累計）":1050,"通期":2300},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（累計）":1050,"通期":2300},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（累計）":700,"通期":1550},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期（累計）":21.75,"通期":48.17},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年9月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高7,038百万円、営業利益2,086百万円、経常利益2,076百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,447百万円、1株当たり当期純利益45.01円
- 修正の理由: Solution事業、SaaS事業ともに持続的な成長を見込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失1,421千円
- 配当予想の修正: 2024年9月期は期末配当14円、年間配当14円を予定。前回予想からの修正有無はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「2024年9月期の連結業績予想に、第2四半期（累計）と通期を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: improvement（原文: 「2023年9月期は売上高11.5％増、営業利益28.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益33.7％増。2024年9月期は増収増益となる見通し。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「通期予想は売上高13.7％増、営業利益10.2％増、経常利益10.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益7.1％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「2024年9月期の連結業績予想と、2023年9月期の個別業績の概要を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2024年9月期通期の経常利益は2,300百万円、前期比10.8％増。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2024年9月期通期の売上高は8,000百万円、前期比13.7％増。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は2,300百万円対2,086百万円、経常利益は2,300百万円対2,076百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,550百万円対1,447百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表および次期の見通しに、予想を据え置くとの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として減損損失1,421千円、特別損失合計1,421千円を計上。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「高速化サービスに対する旺盛な需要を背景に、日本国内の製造業向け案件を中心として安定的な収益を獲得したと記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「主力のSolution事業、自動運転を対象としたアルゴリズム開発、半導体メーカー向けソフトウェア開発案件、SaaS事業を記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「自動運転・半導体メーカー向け案件の継続、旺盛な需要、SaaS事業での積極的な投資・開発、海外での高速化案件の拡大を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「Solution事業とSaaS事業の売上高・セグメント利益は記載されているが、需要や個別案件ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「高速化サービスへの旺盛な需要と、SaaS事業での積極的な投資・開発、新規SaaS事業の展開を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「Solution事業は売上高6,848,642千円、セグメント利益2,221,608千円、SaaS事業は売上高189,633千円、セグメント損失135,251千円と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「2024年9月期においては、Solution事業、SaaS事業ともに持続的な成長を見込んでいると記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「Solution事業とSaaS事業の売上高・セグメント利益、案件の継続、旺盛な需要、投資・開発を記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っていると記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「次期の見通しではSolution事業、SaaS事業の成長見込みを記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は2023年11月9日。2024年9月期の対象期間は2023年10月1日から2024年9月30日。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「増収増益となる見通しであります、売上高8,000百万円を見込んでおります、配当14円を予定しておりますと記載。」）
