# フィックスターズ（3687） 2023年9月期 第3四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20230810540938
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計は、Solution事業の好調を背景に売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。一方、営業利益率はわずかに低下し、SaaS事業では先行投資による赤字が続いている。

## 会社が挙げた理由

Solution事業で高速化サービスへの強い需要が続き、エンジニア数が増加したことなどにより増収増益となった。SaaS事業では積極的な投資を継続している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5246,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":1365,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":26,"前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上高・営業利益の推移グラフに数値を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":40.44,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":12,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: Solution事業とSaaS事業について、四半期別の売上高・営業利益の推移グラフを掲載
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":263,"単位":"人","基準時点":"2022年9月末現在","期中の増減":"当期にエンジニアを20～30名程度増やす見込み"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の最終年度で、売上高・利益とも過去最高を見込む
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":12,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Fixstars Amplifyのクラウドサービス拡張と利用者支援、Siderscanの重複コード検出精度・UXの改良、乳がんAI画像診断支援ソフトウェアのPMDA承認取得に向けた活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高7,300百万円、営業利益2,000百万円などを示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成状況を「計画未達」「計画以上」などと評価する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移」の売上高および営業利益のページに、2023年9月期の1Q、2Q、3Q、4Qの推移グラフがある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益とも過去最高を見込む」「増収・増益（売上高・利益ともに過去最高）を見込む」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「強いニーズとエンジニア数の増加等を要因に前年同期比で増収増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高速化サービスを中心に旺盛な需要」「強いニーズとエンジニア数の増加等を要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「売上高ページおよび営業利益ページに「Solution事業」「SaaS事業」の推移グラフがある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」の推移グラフを掲載し、「補助金の確定額を研究開発費から控除」と説明している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「SaaS事業へは引き続き積極的な投資を実施」「各4Qの赤字縮小・黒字化は補助金の計上による一時的なもの」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来予測には不確定要素があるとの一般的な注意書きはあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qの売上高は回復する見通し」「当期4Qにおいても同様に補助金の計上による一時的な黒字化を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の最終年度」「売上・利益とも過去最高を見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Siderscan」の改良、「Amplifyクラウドサービスの拡張」、「PMDA承認取得に向けた活動を継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録組織数：517」「総実行回数：2,176万回」「国内9の病院・医療センター」「社員数263名」「エンジニアを20～30名程度増」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「実運用事例は着々と増加」「採用活動に注力」「当期において20～30名程度のエンジニア増を見込む」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数・エンジニア数推移」「当期において20～30名程度のエンジニア増を見込む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%を目安に実施する方針」「1株当たり配当金12円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」の金額推移グラフ、「SaaS事業へは引き続き積極的な投資を実施」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年9月期 第3四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「フィックスターズについて」以下に概要、沿革、MVV、ESGへの取り組み、主力事業領域を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qの売上高は回復する見通し」「過去最高を見込む」、および「実際の業績等は…異なる場合がある」。」）
