# フィックスターズ（3687） 2023年9月期 第2四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20230512570253
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、Solution事業の好調を背景に増収増益となった。売上高は前年同期比18.3％増の3,566百万円、営業利益は14.9％増の998百万円で、いずれも2Q予算を上回った。

## 会社が挙げた理由

高速化サービスを中心とするSolution事業への旺盛な需要と、エンジニア数の増加などにより増収増益となった。SaaS事業では収益化に向けた投資を継続している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3566,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 営業利益: {"value":998,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":653,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":28,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1792,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":606,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":40.44,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":12,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":263,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"当期において20～30名程度のエンジニア増を見込む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":12,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","種類":"連結配当性向の目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 乳がんAI画像診断支援ソフトウェアのPMDAへの承認申請、ドローン自動運転関連の研究開発開始、Fixstars Amplifyのクラウドサービス拡張とユーザー拡大、Siderscanの重複コード検出精度・UXの改良

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年9月期2Q累計」の売上高・営業利益等について「予算比」を記載しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高グラフの2023/9「2Q」に1,792百万円、営業利益グラフの2023/9「2Q」に606百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新収益認識基準の適用後において四半期売上高は過去最高」「売上・利益とも過去最高を見込む」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「強いニーズとエンジニア数の増加等を要因に前年同期比で増収増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高速化サービスを中心に旺盛な需要」「強いニーズとエンジニア数の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に連結売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」の推移グラフに各四半期の金額を掲載し、「補助金の確定額を研究開発費から控除」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益率は前年同期比「▲0.8pt」。また「SaaS事業へは引き続き積極的な投資を実施」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として業績数値と事業方針は記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は本資料記載の業績予想とは異なる場合がある」とする一般的な注意書きはあるが、リスク額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Solution事業は全体に堅調な成長を見込む」「SaaS事業は飛躍的成長に向け事業開発を継続」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の最終年度」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「乳がんAI画像診断ソフトウェアの薬事承認を申請」「ドローン自動運転関連の研究開発をスタート」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「登録組織数：462」「総実行回数：1,836万回」「社員数（連結）263名」「エンジニア数（連結）332名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「Fixstars Amplifyの登録組織数462、総実行回数1,836万回を「2023年3月末現在」として記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量への分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）263名」「エンジニア数（連結）332名」「当期において20～30名程度のエンジニア増を見込む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%を目安に実施する方針」「１株当たり配当金12円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」の推移グラフに2023年9月期1Q95百万円、2Q70百万円などを記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年9月期 第2四半期決算補足説明資料」で、決算サマリ、損益表、推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「フィックスターズについて」として概要、沿革、MVV、ESG、主力事業領域を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上・利益とも過去最高を見込む」「増配の予定」「実際の業績等は…異なる場合がある」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算サマリ、連結損益計算書、業績推移グラフを中心に構成。」）
