# フィックスターズ（3687） 2023年9月期 第1四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20230210506934
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2023年9月期第1四半期は、高速化サービスを中心とするSolution事業の好調とエンジニア数の増加により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期は売上高・利益とも過去最高を見込み、年間配当予想を12円へ増やしている。

## 会社が挙げた理由

Solution事業が好調で、高速化サービスへの旺盛な需要とエンジニア数の増加が増収増益の主な要因。SaaS事業では収益化に向けた投資と事業開発を継続している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1716,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 営業利益: {"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":66.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":326,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":92}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":28.3,"unit":"%","yoy_change_pt":7.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1716,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":484,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":326,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":40.44,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":12,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":263,"単位":"人（2022年9月末現在）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"4月の新卒内定者11名。当期に20～30名程度のエンジニア増を見込む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"内容":"中期経営計画の最終年度。売上・利益とも過去最高を見込む","目標年度":"2023年9月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":12,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%（目安）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Fixstars Amplifyのクラウドサービス拡張とユーザー拡大、Siderscanバージョン4.0のリリース、乳がんAI画像診断支援のPMDA承認申請に向けた活動、Solution事業の成長に向けた人材採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年9月期 通期業績予想」および通期予想値を掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「Solution事業は全体に堅調な成長を見込む」と記載。計画超過・未達などの評価はなし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月期1Q 実績」として売上高1,716百万円、営業利益484百万円、純利益326百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益とも過去最高を見込む」「増収・増益（売上高・利益ともに過去最高）を見込む」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エンジニア数の増加を主な要因として前年同期比で増収増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高速化サービスを中心に旺盛な需要」「エンジニア数の増加を主な要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」として売上高、営業利益、純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」のグラフを百万円単位で掲載。「補助金の確定額を研究開発費から控除」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「SaaS事業へは前期と同様に積極的な投資を実施」「SaaS事業 補助金の影響」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想値の掲載はあるが、業績見通しの数値前提の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長のための人材確保に注力」「飛躍的成長のための足場固め」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の最終年度」「売上・利益とも過去最高を見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品『Siderscan』バージョン4.0をリリース」「PMDA承認申請に向けて活動中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「登録組織数：411」「総実行回数：1,685万回」「社員数（連結）：263名」「20～30名程度のエンジニア増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）263名」「4月の新卒内定者は11名」「20～30名程度のエンジニア増を見込む」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%を目安に実施する方針」「1株当たり配当金 12円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」の推移を「単位：百万円」で掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月期 第1四半期決算補足説明資料」で、決算サマリ、業績推移、事業状況をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「フィックスターズについて」以下に概要、沿革、MVV、ESG、主力事業領域を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高・営業利益」「好調」と記載する一方、「過去最高を見込む」「増配の予定」「異なる場合がある」と記載。」）
