# フィックスターズ（3687） 連結子会社の減資及び特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20221209576984
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-12-09
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

連結子会社である株式会社Siderとオスカーテクノロジー株式会社について、資本金と資本準備金を減らし、増加したその他資本剰余金を繰越利益剰余金の欠損補填に充てることを決定しました。減資後も2社は連結子会社ですが、特定子会社には該当しなくなります。

## 会社が挙げた理由

資本金及び資本準備金の額を減少し、その効力発生を条件として繰越利益剰余金の欠損を填補するため。また、減資により資本金の額が当社資本金の額の100分の10未満となり、2社が特定子会社に該当しなくなるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社の減資及び特定子会社の異動
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社 Sider、オスカーテクノロジー株式会社
- 対象会社の事業内容: AI によるソフトウェア開発マネジメントサービスの提供、ソフトウェアの並列化サービス及びコンサルティング
- 対象会社の所在地: 東京都港区芝浦３丁目１番１号、東京都港区芝浦３丁目１番１号
- 対象会社の資本金: ３億 2,000 万円（株式会社 Sider）、１億 2,749 万円（オスカーテクノロジー株式会社）
- 対象会社の設立年月日: 2019 年８月８日（株式会社 Sider）、2013 年２月 28 日（オスカーテクノロジー株式会社）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":["株式会社 Sider：100.0％","オスカーテクノロジー株式会社：75.8％"],"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2022 年 12 月９日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年２月 15 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 資本金の額及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、増加するその他資本剰余金の全額を繰越利益剰余金に振替、欠損補填に充当する。
- 取得後の経営体制: 当該子会社２社は特定子会社に該当しないこととなるものの、引き続き連結子会社である。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「連結子会社である株式会社 Sider 及びオスカーテクノロジー株式会社の２社について、減資を行うことを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「連結子会社である株式会社 Sider 及びオスカーテクノロジー株式会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当該子会社２社は特定子会社に該当しないこととなるものの、引き続き連結子会社である」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社の所在地として「東京都港区芝浦３丁目１番１号」と記載」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止・上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2022 年 12 月９日開催の取締役会において、…減資を行うことを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「連結子会社である株式会社 Sider 及びオスカーテクノロジー株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「連結子会社である株式会社 Sider 及びオスカーテクノロジー株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI によるソフトウェア開発マネジメントサービスの提供」「ソフトウェアの並列化サービス及びコンサルティング」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「繰越利益剰余金の欠損を填補することを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方・共同事業・人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「減資の効力発生日 2023 年２月 15 日（予定）」「連結子会社定時株主総会決議日 2022 年 12 月 21 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「減資の内容と効力発生日が具体的に記載され、「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結子会社定時株主総会決議日 2022 年 12 月 21 日（予定）」「資本金の額及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「引き続き連結子会社である」一方、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし」）
