# フィックスターズ（3687） 中期経営計画の数値目標の修正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20221111564530
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2023年度の連結売上高目標を、従来の100億円から73億円へ引き下げた。経営方針は維持する一方、SaaS事業の戦略を見直し、新たな経営計画を策定する。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの流行などにより、製品開発の進捗や顧客への試験導入に影響が生じ、主要な売上成長源としていたSaaS事業が想定通り進まなかったため。一方、Solution事業は着実に成長し、計画を上回る規模で拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: {"value":"2023年度連結売上高目標：73億円（従来目標100億円）","unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結売上高":"73億円","Solution事業売上高":"70億円","SaaS事業売上高":"3億円","営業利益":"20億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Solution事業は計画を上回る規模で拡大。SaaS事業の飛躍的な成長は実現できなかった。
- セグメント別実績: {"Solution事業":"FY2022売上高61.61億円","SaaS事業":"FY2022売上高1.49億円"}
- 増減要因の内訳: 新型コロナウイルスの流行等によるSaaS事業の進捗遅延、Solution事業の計画超過成長
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2023年度連結売上高100億円から73億円へ修正。Solution＋SaaSのハイブリッド収益モデルの方針は維持。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SaaS事業の戦略をブラッシュアップし、新たな経営計画を策定中

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「SaaS事業の飛躍的な成長は実現できなかったものの、Solution事業は計画を上回る規模で拡大」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2020年10月～2023年9月」の中期経営計画。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「経営方針は維持、数値目標のみ修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新型コロナウイルスの流行等により、製品開発の進捗や顧客への試験導入に影響が生じ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主要な売上成長源としていたSaaS事業が想定通り進まず」「Solution事業は着実に成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Solution事業売上高」「SaaS事業売上高」が掲載され、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価・販管費の内訳に関する記載は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「SaaS事業が想定通り進まず」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルスの流行等により…影響が生じ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2023年度連結売上高について「100億円」から「73億円」へ修正。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「SaaS事業の戦略をブラッシュアップし、新たな経営計画を策定中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「想定年間売上成長率」「2023年度売上増加額」および事業別売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Solution事業は計画を上回る規模で拡大」「SaaS事業の飛躍的な成長は実現できなかった」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業投資額」は「事業成長に合わせ拡大」または「ー」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題「中期経営計画の数値目標修正について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「5ページ目に「フィックスターズについて」がある一方、1～4ページは計画・戦略の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は本資料記載の業績予想とは異なる場合がある」「新たな経営計画を策定中」」）
