# フィックスターズ（3687） 2022年9月期 決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20221110563416
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2022年9月期はSolution事業の好調とSaaS事業の投資時期見直しにより、売上・営業利益・純利益が前期を上回り、営業利益と純利益は過去最高となった。2023年9月期も増収増益を見込む一方、中期経営計画の数値目標は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

Solution事業の高速化サービス等が好調だったこと、新規事業投資やSaaS事業の広告宣伝予算の使用を見送るなど投資時期を見直したことが増益要因として説明されている。また、2023年9月期については、事業の状況を踏まえて中期経営計画の数値目標を下方修正したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 通期
- 売上高: {"value":6310,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":1624,"unit":"百万円","yoy_pct":67.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1082,"unit":"百万円","yoy_pct":99.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":25.7,"unit":"%","yoy_change_pt":8.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2022年9月期第4四半期の売上高・営業利益について、Solution事業とSaaS事業の単独四半期推移をグラフで表示（合計値は明示なし）
- 通期業績予想: {"2023年9月期":{"売上高":{"value":7300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":40.44,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":12,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2022年8月に修正した通期予算とほぼ同水準での着地
- セグメント別実績: {"Solution事業":"売上高の大半を占める。四半期別売上推移をグラフで表示。利益も四半期別推移をグラフで表示","SaaS事業":"四半期別売上推移と利益推移をグラフで表示。通期のセグメント別合計値・前年同期比は非開示"}
- 増減要因の内訳: Solution事業の好調、新規事業投資のタイミング見直し、SaaS事業の広告宣伝予算の使用見送り、補助金計上、Solution事業の特別賞与支給
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":263,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"積極的に人材採用活動を実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の最終年度。数値目標を下方修正したが、修正後の目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":12,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Fixstars Amplifyクラウドサービスの拡張、Siderscanの新製品展開・機能改良、乳がんAI画像診断支援サービスのPMDA承認申請に向けた活動、大学・産業界との連携による量子コンピューティングの実運用事例拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年9月期 実績」「予算」「予算比」の比較表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2022年8月に修正した通期予算とほぼ同水準での着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移」の売上高・営業利益グラフに2022年9月期の1Q〜4Qを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益、当期純利益とも過去最高益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年8月に修正した通期予算」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Solution事業が好調」「広告宣伝予算の使用を見送ったこと等により、大幅な増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高速化サービスを中心に旺盛な需要」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高のグラフに「Solution事業」「SaaS事業」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費」の四半期推移は掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「当期4Qの利益減少は、従業員への特別賞与支給による」「前期4Qの赤字縮小・当期4Qの黒字化は補助金の計上による一時的なもの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「入手可能な情報および仮説に基づき当社が判断」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の最終年度」「中期経営計画の数値目標は下方修正」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品『Siderscan』」「Amplifyクラウドサービスの拡張」「PMDA承認申請に向けて活動中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「社員数（連結）263名」「エンジニア数（連結）」「登録組織数：392」「総実行回数：1,296万回」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「AmplifyのKPIは「2022年9月末現在」と記載されているが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）263名」「積極的に人材採用活動を実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%を目安に実施する方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」のグラフに百万円単位の数値を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年9月期 通期決算補足説明資料」で、決算サマリや業績推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「フィックスターズについて」「概要」「沿革」「フィックスターズのMVV」「ESGへの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を見込む」「増配の予定」「実際の業績等は…異なる場合がある」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益、当期純利益とも過去最高益を達成」」）
