# フィックスターズ（3687） 2022年9月期 第3四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20220812519297
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期は、Solution事業の好調に加え、補助金の計上前倒しやSaaS事業の広告宣伝投資見送りなどにより、大幅な増収増益となった。これを受け、通期業績予想を修正し、過去最高益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

Solution事業の好調、高速化サービスへの旺盛な需要、GENESIS事業の補助金計上の一部前倒し、SaaS事業における広告宣伝予算の使用見送り、新規事業投資のタイミング見直しが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4609,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":1205,"unit":"百万円","yoy_pct":132.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":170.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":26.2,"unit":"%","yoy_change_pt":13.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"Solution事業":{"売上高":{"value":1520,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":426,"unit":"百万円"}},"SaaS事業":{"売上高":{"value":74,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-88,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":30.96,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":9,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Solution事業":{"売上高":{"value":1520,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":426,"unit":"百万円"}},"SaaS事業":{"売上高":{"value":74,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-88,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":258,"unit":"人","注記":"2021年9月現在。当期に10名程度の純増を目指す"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":9,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","注記":"連結配当性向30%を目安とする方針"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Fixstars Amplifyのアカデミックプラン新設、Sider Scanのバージョンアップと重複コード検出機能の強化、乳がんAI画像診断支援サービスのPMDA承認申請に向けた活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高6,300百万円、営業利益1,600百万円などを記載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「SaaS事業の進捗が課題」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022/9の3QとしてSolution事業の売上1,520百万円・営業利益426百万円、SaaS事業の売上74百万円・営業利益△88百万円をグラフ表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正し、過去最高益を見込む」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正、過去最高益を見込む」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「補助金事業の早期終了により、4Qに見込んでいた補助金の計上が一部2Qに前倒し」「広告宣伝予算の使用を見送ったこと等により、大幅な増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高速化サービス等のSolution事業が好調」「高速化サービスを中心に旺盛な需要」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」「営業利益」の業績推移グラフにSolution事業、SaaS事業の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の四半期推移は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「SaaS事業の進捗が課題」「前期と同様に積極的な投資を実施」「前期4Q・当期2Qの赤字縮小は補助金の計上による一時的なもの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「入手可能な情報および仮説に基づき当社が判断」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Product Solution Fitの達成に向けた活動を継続」「全体に堅調な成長を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「Solution + SaaS のハイブリッド収益モデルへの転換」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新設したアカデミックプランが大学に好評」「新製品『Sider Scan』」「PMDA承認申請に向けて活動中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「社員数（連結）258名（2021年9月現在）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「社員数推移のグラフと「当期において10名程度の純増を図る」の記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）258名（2021年9月現在）」「当期において10名程度の純増を図る」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当は連結配当性向30%を目安に実施する方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」の推移グラフに各四半期の金額を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2022年9月期 第3四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「フィックスターズについて」「概要」「沿革」「フィックスターズのMVV」「ESGへの取り組み」「主力事業領域」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は本資料記載の業績予想とは異なる場合」「過去最高益を見込む」「増配の予定」」）
