# フィックスターズ（3687） 2022年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20220812519286
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、特に営業利益と最終利益が大幅に伸びた。通期業績予想と年間配当予想は今回変更されていない。

## 会社が挙げた理由

自動運転アルゴリズム開発・高速化案件や半導体メーカー向けソフトウェア開発案件が継続し、高速化サービスへの需要も旺盛だった。SaaS事業では、GENESIS事業の研究開発を早期終了して補助金の確定額を計上したことにより損失額が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":4609,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":1205,"unit":"百万円","yoy_pct":132.4}
- 経常利益: {"value":1207,"unit":"百万円","yoy_pct":137}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":170.9}
- １株当たり当期純利益: 23.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"53.2%","前期末":"47.8%"}
- 総資産: {"value":7597,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4214,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":64.7},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":66.7},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":84.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":9,"change":4,"change_rate":80,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":9300,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社Fixstars Amplify"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 33635000
- 期末自己株式数: 1491959
- 業績の増減要因: Solution事業では自動運転を対象としたアルゴリズム開発・高速化案件や半導体メーカー向けソフトウェア開発案件が長期安定して継続し、高速化サービスに対する旺盛な需要を背景に安定的な収益を獲得した。SaaS事業ではGENESIS事業の補助金による研究開発を早期終了し、補助金の確定額を計上したことで損失額が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年9月期第3四半期 4,609百万円」「通期 6,300百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業利益 1,205百万円」「通期営業利益 1,600百万円」「売上高 4,609百万円」「通期売上高 6,300百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高…前年同期比15.9％増」「営業利益…前年同期比132.4％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益…前年同期比170.9％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 4,609百万円（前年同期比15.9％増）」「営業利益 1,205百万円（前年同期比132.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,205百万円」「経常利益 1,207百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 750百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 1,600百万円 64.7％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2021年9月期…合計 5.00円」「2022年9月期（予想）…合計 9.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 9,300千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 9,300千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「Solution事業「売上高…前年同期比13.7％増」「セグメント利益…前年同期比46.6％増」／SaaS事業「売上高…前年同期比171.3％増」「セグメント損失…前年同期は457,266千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期「売上高3,975,475千円、営業利益518,840千円」および当期「売上高4,609,372千円、営業利益1,205,880千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2022年9月期第3四半期 53.2％」「2021年9月期 47.8％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動運転を対象としたアルゴリズム開発や高速化案件、半導体メーカー向けソフトウェア開発案件が長期安定して継続」「高速化サービスに対する旺盛な需要」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主な要因として…補助金の確定額を…計上したこと」「この結果、売上高は…、セグメント損失…」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主力のSolution事業では…案件が長期安定して継続」「高速化サービスに対する旺盛な需要」「各SaaS事業において…積極的な投資・開発」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」「業績予想は現時点において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月1日～2022年6月30日」「売上高は4,609,372千円」「営業利益1,205,880千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再度の感染拡大の懸念、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による世界的な資源価格の高騰や各国の金融市場の変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年9月期第3四半期」と「2021年9月期第3四半期」の売上高・利益および前年同期比を掲載」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動…：無」「株式会社Fixstars Amplifyを第1四半期連結会計期間において設立したため、連結の範囲に含めております」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
